河合亞美と藤間絢也の、日々の日記です。
by ami-aya
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ブログ、お引越しします!!

昨今から悩んでおりました
ブログのお引越しですが・・。


決意!


引越しします!


準備が整いましたので
いよいよ実行です。


http://amiaya.cocolog-nifty.com/turezure/


よろしくお願いいたします。

※コチラの日記は、もう更新しませn。
しかしながらアーカイブとして
このまま保管いたします※
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# by ami-aya | 2007-11-17 13:42

マニュアル嫌い

仕事が早く終わったので久々に本屋なぞに入ってみる。

ふむふむ…といろいろな棚を渡り歩き
ちょっと手にとって立ち読みするのは楽しい。

その結果「これだ!」という出会いを感じる本なら買うのだが
残念ながら今日はお預け。

しかし。

人に好かれる方法
必ず男を振り向かせる方法
愛される話し方
幸せに生きる方法

…などなどの指南書は…

実にくだらんっ!

マニュアル通りになんか!
人はならん!

人生も!


…と怒りながら
沢山立ち読みしたワタシ(笑)
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# by ami-aya | 2007-11-14 16:41

うー!

目の前に
総絞りのいい着物を着た若い女性。


……


その襟合わせわあああ(ToT)!
グズグズだあ!
そのくせ襟が抜けてない!

その着物にその草履はいかがなものか。
台の色が…。

もう少し髪を綺麗に結ったらどーなんだ!


総絞りの小紋。
贅沢な普段着だよなあー。

羨ましい!

ならば!

頼む!美しく着てくれ!

駆け寄って直したくなるほど、
突っ込みどころ満載なのは
悲しくなるからやめてー(>_<)   
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# by ami-aya | 2007-11-14 09:29

「夜家事」と「朝家事」

今現在夜家事中のワタクシですこんばんは。


今お洗濯物干し終わったところ・・。
ふう。


あんなにお天気よかったんだから
昼間に干したかった・・・が・・
昼間はそんな暇もなく・・・。


お洗濯を夜中にやる確立は極めて高いです(T-T)
今週みたいに、土日があんな天気だと
余計に・・・・。


これからもう少々夜家事しなくてはー。


とはいうものの、
いくらかの作業は「朝家事」に回すつもり・・。


朝家事とは、
ワタクシが朝6時台に起きて行う家事のこと。

代表的なのが
 ・ゴミ捨て
 ・前夜の夕飯のお皿洗い
  (皿洗い、死ぬほどキライ。
   よって、後回しになる)
 ・アイロンがけ
  (死ぬほどキライ。よって後回しになる)


夜やっておけば
朝は7時台に起きられる・・・
と、わかっていても
ど~~しても夜やりたくないときがあるのだ(T-T)


朝家事の利点は
『タイムリミットが決まっている」こと!

何が何でも、7時45分までに朝家事を終える必要がある。
そこで私は15分の朝シャワーを浴び、
(夜寝る前に必ずお風呂に入るけど
どうしても朝もシャワーを浴びないと出かけられない体質)
急いで服を着て、
8時に朝食の用意をし始め、
8時15分に朝食を食べ始める夫に合わせなくてはならない。


タイムリミットがあると、
作業ははかどる♪


ちなみにその後どうなるかというと
8時35分過ぎに朝ごはんが終わり
そこから私はお化粧を始めて
髪を乾かして、もろもろしたくして
9時を回るくらいに家を出る。


朝家事の欠点は
9時過ぎに家を出るのに・・

その2時間半くらい前に起きてるという事実!


家を出る前に疲れちゃうのね(笑)。


それでも、夜家事より圧倒的に
短時間で済ませられるし・・・。


んんー。この続き、全部朝家事にしちゃおっかな・・・。
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# by ami-aya | 2007-11-13 00:24

めんどくさ~~。

あー。
いろいろありましたんで。


ちょっと。


ブログをお引越ししようと思い。

いろいろやってみた。

livedoor・・デザインを作るのが面倒くさい
ココログ・・テンプレートが少ない。これまた面倒
goo・・これは必須、と思ってる機能がなかった


上記、全部、一度作ってみないとわからない。

ってことで作ったのだ・・3時間かかって・・・。


結果、・・・・・引越し中止。

このブログはホントに初期設定が楽。
でも、どうしても欲しい機能がないので
引っ越そうと思ったんだけど・・・。

ふう・・・。


もうちょっと他もなんとかならんのかね。


ちなみに御稽古日記に使ってる、
OCN会員向けのブログ人も大変使いやすいです。

こっちでもう一個作るか。
それも手だな・・・。


あー。疲れた。もー。
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# by ami-aya | 2007-11-10 15:37

やばい。

http://www.san-x.co.jp/relaxuma/campaign/21.html



やばすぎ。


本気で申し込んでしまいそう・・。


でも。


室内の備品とをことごとく
泥棒したくなってしまいそうだ。
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# by ami-aya | 2007-11-10 02:25

難しい

えー。
いくつかいただいたコメントを削除させていただきました。

みなさん、私のことを想って
してくださったことなので
心苦しいのですが(T-T).

楽しい場所であってほしいので。


心配してくださってありがとうございます。


HPを開設してから
掲示板の運営でも似たようなことは
しばしばあり、
なかなか難しいところです。



こんなこと、正直に言うのは
とても辛いですが・・。
・・・どうしても、
「このHP(ブログ)」には
他にもいろいろな方がおこしになることを
ご理解いただけない方がいらっしゃいます。


もちろん、「コメント」「カキコミ」というのは
自分の言いたいことを言っていいわけですが、
ただし、書いたものを送信する前に、今一度読み直し、
「誰かを不快にする内容ではないか?」とか
「意味不明なことを書いてないか?」とか
そういう配慮をしていただきたいな、と
この場を管理するものとしてお願いしたいところです。


広く人に読まれるものであるということ。


そのことを、中心に置いて、言葉を選ぶ必要は
どうしても、あると、思います。


好きに書いた言葉は、
思いがけず、多くの人に批判を受けてしまったりするものです。


どうかお心お留め頂ければと思います。



コメントを頂いている立場で
勇気のいる発言となりました。

どうかこれからもよろしくお願いいたします。
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# by ami-aya | 2007-11-09 12:29

朝の出来事

地下鉄。

隣に座ったご婦人のカバンから
ひょっこりとシーズーが顔を出す。

「おや。おまえさん可愛いねえ」
思わず声をかけ、頭をなでた。

「これから病院なんです」

目の病気なんだそう。
10才の子。

大人しくて美人さんのいい子だ。

想いが溢れたように
ご婦人が彼女の闘病の日々を語る。
私たちは彼女を撫でながら語り合った。

「頑張って」
ご婦人は降りていった。

私にも可愛い美人のシーズーがいた。

封印している涙が溢れた。

10才で死んだパオ。

お前にもう一度会いたいなあ。
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# by ami-aya | 2007-11-08 09:45

行きます。

行きます。

年末、いろいろありますが、
行きます。
行かずにはいられない。


親友がでっかい舞台に出ます。
見に行きます!


5月に本当なら、
彼女の 
長唄:「浅妻船」を見に行くはずでした。
夜は二人で泊まって、
楽しく語り合う予定でした。


でも
http://amikawai.exblog.jp/5410780/


こんなことがあり、私は行けなかったのでした。
人の死の哀しさと、
約束を破ってしまった辛さと
「見たかった」という想いが重なって、
かなり辛い想いをしました・・・。


ところが、なんと、彼女は
今年2度目の「でっかい舞台」を踏みます。


行きますとも!!!!


http://senden1.exblog.jp/6731153/

コチラに宣伝しました♪(^^)



彼女の晴れ舞台。
みなさま、よろしくです!


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ちょっと今年を振り返って。


プライベートでは
苦しいことや哀しいことが沢山あった一年でした。
次から次なので、
「あらまあまあ」という感じで。




でも、無事「達喜会」で踊れたし、
母との共演も実現できました。
お稽古はいつもいつも楽しいし。
「藤曄会浴衣浚い」にも出られた♪
踊りの面では、何も悪いことなんかなかったなー。


「どんな辛いことも耐えるから
とにかく舞台で無事に踊りたい」



舞台の本番直前に、いつもこんな風に祈るから
プライベートが大変になっちゃうんだろうか?(苦笑)
でも、舞台で踊れる喜びと引き換えなら
しょーがないっか♪
(と思ってしまう自分も恐ろしいが
思わせる日本舞踊の力も恐ろしい・笑)



夏は、かなり痩せたなー。
その影響で、いまだに
ほっぺたの肉だけは戻ってこない(T-T)
このコケたほおは
今の私の悩みです。くすんくすん。


来年は楽しいことばかりだといいなー。


とにかく、来年の舞台で
無事に踊ることが
今の私の生きるモチベーション!


そのためならなんだってガマンできるさっ!!(^0^)


でもできるだけ・・・


「辛いことの少ない一年」でありますように
強く強く祈ります・・・・・。
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# by ami-aya | 2007-11-05 23:41

NOVAに物思う

大学時代に通っていた
「ASAコミュニティサロン」という英会話学校。


ここは当日、レッスンの15分前に行けば
絶対にレッスンが受けられ、
「リスニング」という便利な仕組みがあり、
希望すると、人様のレッスンを自由に聞くことが出来る。


年間50万円という学費は決して安くはなかったが
毎日絶対にレッスンが出来て
たっぷりリスニングも出来るのだから
時間を自由に操れる大学生にとってはありがたいスクールだった。
ほぼ毎日通っていた。


私の英語力はめきめきと伸び、
同じスクールに通っていて
ほぼ私と同じレベルの親友と二人で
オーストラリアに行った時は楽しかった。
そこそこ喋れる、背の高い二人だったので
現地の人に
「フライトアテンダントですか?」と言われて
二人でご機嫌になったものだ(笑)


「機動刑事ジバン」の撮影中も
ドクターギバのレオが、日本語がカタコトだったので
撮影中、時々、フォローしたり。
通訳さんがお休みの日には
「河合君!頼む!」と監督に頼まれ
ボランティアで通訳していた(笑)。


サロン形式(つまり黒板と席、というのではなく、
テーブルを丸く囲んでおしゃべりするような雰囲気)の
英会話スクールのさきがけがASAだったと思う。
とても楽しい学校だったし、
日常会話の上達には最適な学校だった。


そのうち、私は、撮影が忙しくなり
次の年の更新をせず、ASAをやめた。


数年間、英語から離れた。


ある日、道端で外国人に道を訊かれた。
「駅はどこですか?」


「駅はどこですか?」・・・この簡単な質問にびびった。


ASAでは上級クラスだった私。
それが、数年離れていたら、
初級クラスの英語にビビるようになっていた。
しかもちゃんと英語で返事が出来ず
「ここ!まっすぐ!ごー!」みたいな説明をしてしまい、
激しく凹んだ(苦笑)。


ヤバイ。ここまでひどくなっていたとは・・・。



私は決意したら早い。
翌日、私は、地元のNOVAの門を叩いた。


NOVAもサロン形式のスクール。
予約制だし、チケット制。
リスニングシステムがないかわりに
VOICEルームというフリートーキングルームがある。


いい先生と沢山めぐりあった。
人生を語り合って、お互いに共感して泣いてしまったり。
国籍なんて関係ない、
本当に同じ人間なんだな、と
実感させてくれた場所だ。
「同じ言葉を話せる」ということはこんなにも素敵なことかと
日々感動しながら通っていた。
(※このことを「英会話のススメ」という題名で
朝日新聞の投書欄に投稿したら
採用されて図書券を貰った・笑)


また、非常に厳しい先生もいて
私のモチベーションを高めてくれた。
「絶対に、今度はあの人とすらすら話したい!」


私はアルクの通信教育も受け始め、
努力の結果、NOVAではレベル2まで行った。
(NOVAは完全能力別クラス。
レベル7b・7c・7a・6・5・4・3・2・1
の9クラスに分かれている。
私は5からスタート)


レベルアップには必ず試験があり
特に2に上がる時には
論文のテストまである。


「最近読んだ本について」という内容で
私はその時にちょうど
ナチス・ドイツの「アウシュビッツ」についての本を
読んだ直後で、その事を制限時間の30分で書きなぐった。
今思ってもあの頃、私の英語力はピークだったんだと思う。
なんでそんなことを、英語ですらすらと書けたのか
思い出しても自分じゃないみたいだ(^^;)


とてもしっかりした、いい仕組みのカリキュラムが
組まれていたと思う。
いい学校だった。
しっかり英語力を伸ばしてもらった。


しかしながら、
時折、いろいろ売りつけてきたりするのは
鬱陶しかった・・・。
私は、強いので、そういうのをきっぱり断ることが出来たからいいけれど
多くの主婦の方などは、言われるがままに
高い商品を購入していた。


学校の仕組みとしてはいい学校だったのに・・・。


本気で英語の資格を取って、
将来何か、英語で仕事を・・・・。
と思って資格試験の勉強をしていたところで
私は運命の「日本舞踊」に出会ってしまう。



最初は英会話の後、お稽古に行ったり、
お稽古の帰りに英会話に行ったりしていたが、
踊りに本腰を入れようと決意したところで
すっぱりやめることにした。
あのレベルまで英語力を上げたのに、
これはかなりもったいないことをしたと思う(^^;)
でもしょーがない。
踊りでいっぱいになってしまった心に
もう単語が入ってこなくなってしまったのだから・・・。



私の英語力は今、転がる勢いで落ちているが
それでも「残ったもの」はある。
まあ、外国の人と、軽い世間話するくらいの会話力は
なんとか残っている。
それが残ってるだけでも、人生はかなり楽しい。
今も、駅や道端、コンビニで、日本語のできない外国の人を
結構救ってあげたりしてる(笑)。
「親切な日本人」として、小さな国際交流?(笑)
↑いや、これは大事なことだろう!


学んだことは無駄ではなかったなーと、思っているし、
楽しい数年間を過ごしたNOVAにはとても感謝している。


そして、NOVAは、こんなことになってしまった。


なんとも悲しい気持ちだ。


学校の仕組みとしてはとてもいい学校だったのに。


どうして、「そのまんま」行かなかったんだろう。
どうして、経営者は、「私利私欲」に走ってしまったんだろう。


実は最初に通ったASAも、同じようなことで経営破たんして
ずいぶん前につぶれてしまったのだ。


どちらも、現場の人たちはとってもちゃんとしてて。
多くの生徒たちが満足してて。


それなのに。



なんでもそうだけど、
多分、彼ら(ASA・NOVAの経営者)も
最初は「いい英会話学校を作ろう」という
熱意のもと、設立していたんだと思う。


それが儲かってきた。


儲かってきたところ、
目標が変わってしまったのだろう。



「いい調子」になってきたところで
自分とどう向き合っていくかが
勝負なのだと思う。


人間は弱い。
どうしても、欲に溺れてしまう生き物だ。


それは、・・・官僚の不祥事を見てもしかりだが・・・。



自分は何のために頑張ってきたのか。
何のために頑張るのか。
支えてくれたものは何か。
何に感謝して、どう恩返しするのか。


そういうものを見失うと、
破滅するのだな。人って。


せっかく「いいもの」を作っても、
その先にあるのが
「私利私欲」になってしまったら
そこで終わるのだ、ということを
まざまざと見せ付けてもらった。


「芸」だってそう・・・。


見てくださる方に喜んでいただきたい・・・
「見てくださる」・・・。
そういう想いがなかったら
多分そこでおしまいだ。
「ほれ!おれの芸はどんなもんだ!見ろ!」みたいな・・・。
そういうのを時々見てしまうと
非常に残念だ・・・。



言葉にするときれいごとかもしれないけど
感謝や
思いやりを、
何をするにも、
忘れちゃいけないと、深く深く想う。
たとえそれがどんな大きな事業や
国を動かすようなものであっても。


熱く語ってしまった。


NOVAの講師や生徒さんたちは
ホントに気の毒だ。
気の毒すぎる。
自分が在籍してる時じゃなくてよかった・・・というのは
正直な気持ちではあるけれど、
なんとか救済されて欲しい。


特に・・講師の方は・・・。


日本を嫌いになって欲しくない・・。


あー。
NOVAはかなりの罪を犯したよなあ。
それはお金のことだけじゃない。


「日本」という国の名誉を傷つけたのだ。
講師のみなさんは
「日本でひどい目にあった」と母国で話すだろう。



この罪は・・・大きいよなあ・・・・はー・・・。
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# by ami-aya | 2007-11-04 12:09

チェンマイからの便り

母方の伯父である、聡一郎おじちゃまは
70代後半の年齢。
もう長いことタイのチェンマイに住んでおり、
パソコンーインターネットという便利なツールを
見事に使いこなし、
自分のHPを持ち、ワードで原稿を作り
メールも添付ファイルもバッチリ。

  ※前々からご説明しなくては・・と思っていたのですが
  わが河合家は、代々
  「おじちゃま」「おばちゃま」「おにいちゃま」「おねえちゃま」・・と
  「ちゃま」が標準語・・・
  60を過ぎた母や伯母たちも、ふつーに
  「おねえちゃま」「おにいちゃま」といまなお使っております・・
  当然、ワタクシも・・・(^^;)・・・間違いなく、ばーさんになっても
  姉のことは「おねえちゃま」と呼ぶのでしょう・・※


そんなおじちゃまから、定期的にメールが届く。


チェンマイの独特のお祭りの話だったり・・・
こんなHPにおじちゃまのことが取り上げられたよ、とか・・・


かなり楽しい。


ビバ!インターネット!としみじみ思う。
メールというツールは、素晴らしい。
おじちゃまだって、
いちいち手紙を書いて、郵便局から出すのは億劫だろう。
メールなら、同じ内容のものを何人にも送れるし、気軽に通信できる。
しかも内容に「タイムラグ」なく。
「今日、こんなことがあったよ」「これからどこそこにいくよ」・・・・
・・・・・ホントにホントに素晴らしい・・・。



  ※母によると、おじちゃまは・・悪筆・・らしい(おじちゃま~~ごめんなさいぃ~)
   「聡一郎おにいちゃまからのお手紙は字がすごくて
   読むのが大変・・・・」と
   母がぼやいていたのを思い出す(笑)
   そんなおじちゃまだから(?)
   メールというツールは本当に便利なものだろう。


そして、私はとってもおじちゃまに感謝してることがある。


毎年毎年、


祖母の命日に必ずメールをくれるのだ。


「今日はお祖母ちゃまのご命日ですね」


本当に天国のお祖母ちゃま、ごめんなさい(T-T)
白状します。毎年聡一郎おじちゃまのメールで
「あああっ!!」と思い出してます。
ごめんなさい~~
そしておじちゃま~~ありがと~~!!


日本の叔父から、先日、聡一郎おじちゃまに
私と母が日本橋劇場で「共演」した際の
写真がメール添付で送られたらしい。
その際にもすぐメールが来た。
「Y治くんから写真も見せてもらいました。
素晴らしい親孝行をしたね!」


ちょっと恥ずかしいけど、チェンマイに
DVDを送ることを約束してる。



と、そんなこんな、で
チェンマイー東京を行きかうメールなのだが、
昨日、とても素敵なメールが届いた。


映画会社に20年以上勤めた映画マンのおじちゃまは、
今、いろいろな「映画」にまつわる思い出を執筆中。
曽祖父・河合徳三郎が作った「大都映画」について・・
曽祖父との思い出や、私の祖母や祖父のことなど・・
いろいろな思い出話をつづっている。


その原稿が添付ファイルで送られてきたのだ。


私の知らない、母さえ生まれてない時代の話。
曽祖父や曾祖母の話・・・
祖母と祖父の夫婦喧嘩を目撃した時の話・・・


面白くて、声をあげて笑ってしまうところ、しばしばあり。


でも、なぜだろう。なぜだろう。


なんだか涙が一杯出てしまうのだ。


とってもとっても涙が出てくるのだ。


もう、この世にいない人々だから切ないのか。
(それもあるかもしれない)
この人たちの、こういう時代があったからこそ
自分が生まれ、今を生きている・・
そのことを実感した、その感慨深さなのか。
(それは間違いなくあるだろう)


とにかく、色々な思いが混ざった「涙」だ。


とても嬉しく読みました。
おじちゃま、ありがとうございます。
続きも楽しみにしてますよん♪


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私の曽祖父・河合徳三郎は前々からここにも書いているが
ヤクザの大親分で、映画会社の社長で、
お妾さんを沢山持ってた、なかなかどうして、すごい人だ。
こんなひとであるから、当然、人生は
かなりドラマチック。


そこから発生しているDNAは、子孫に確実に受け継がれ
まあまあ、それぞれ、一冊ずつ本が書けるんじゃないか、というほど
かなり「ドラマチック」な人生を送っている「子孫」が多い(^^;)。
(聡一郎おじちゃまも、私の母も例にもれず)



私も・・・・・それなりに「ドラマ」は多いな(^^;)・・・・。
私の人生や、私に起きる出来事を、友達に語ると
「うわ~~ドラマみたい!」とみんな喜ぶし(笑)。



なにやら自分の「ドラマ」の原点を見たような・・・
そんな思いも若干あり・・・。



みんな「ドラマチック」ではあるのだが・・・・・。


以前も書いたが、河合家の人々は、とにかくとにかく
「身内」をとても大切にする一族。
その「身内びいき」振りは、おそらく、
はたから見たら、少々「異常」かもしれない(笑)。
「河合」の姓でなくても、
「河合家」につながる親戚は全部「身内」であり、
「身内」はとことん応援する、というのが
一族の暗黙の掟(?)みたいなところがある。


そのおかげか、自分のルーツがはっきりわかり、
そのルーツになんとなく守られてる感じがあるのはちょっと嬉しい。
東京都内では珍しいタイプの一族だろう。



まあ、ドラマチックは、いろいろと、「大変」なのだけど(^^;)。
笑い話にできないこともいろいろと。


でも、
「ドラマチック」ゆえに・・・結束も固いのかなあ・・・。


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【私信】

おじちゃま。

亜美は次女ですー(笑)
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# by ami-aya | 2007-11-03 12:23

さあ!お稽古!

バイトを終えて
お稽古場に向かう。

この五年8ヶ月
毎度毎度
よく飽きもせず
同じ気持ちになるものだと
自分に感心(^-^)


さあ!踊るぞ!
さあ!お稽古するぞ!

この愛すべきものに出会う前の自分が
よく思い出せない(笑)

何がそんなに楽しいの?
この質問を何度受けただろう。


自然に出会って自然に恋に落ちたようなもの
言葉で説明できないなー。


ただ好き。
大好き。


それだけだな。



早く着かないかなー。
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# by ami-aya | 2007-10-31 14:20

22歳の春

久々にのんびりの休日になりましたので
PCの写真ファイルをいろいろ開いてましたら。


ぶ。

ぶははははは。


私の水着グラビア写真が~~。


d0080387_1724960.jpg




健康美・・・ですな(^^;)
ほっぺたが破裂しそうにふっくら・・。
胸は相変わらずないですが。
(これだけは太っても痩せてもサイズ変わらず)


この「無茶なポーズ」は
カメラマンの指示により、とったもの。

はっきり言って、
翌日筋肉痛になるほど、
無茶なポーズです。痛かった・・・。
ハイヒールを履いてるし(^^;)
※当時、水着写真といえば
必ずヒールを履くことになってました・・・
バブルだったからか?!)


カメラマンさんいわく
「一番やせて見えるポーズ」なんだとか。
確かに、絶妙に計算されたポーズで、
腕、ウエスト、太ももが
細く見えるように出来てます・・・
すごいな・・・プロの指導って・・・。


記憶をたどれば撮影日は22歳の4月。


この後、広尾の公園に移動して
宣材の撮影をしてたら
SMAPが明星の表紙を撮ってて、
遠くから、「おねえさあああああん!」と
みんなで声をかけてくれた。
※かつてテレビ東京「あぶない少年Ⅲ」で私は
彼らと共演しておりました。
いつも「おねーさん」と呼ばれてた(笑)※


私:「なにしてんの~~?!」

SMAP(の誰か):「撮影~~!」

私;「なんのぉ~?!」

SMAP(のみんな):「みょ~~じょ~~!!表紙~~~!!」

私:「あ。そ~~~!!」

SMAP(の誰か):「おね~~さんはぁぁぁ?!」

私:「せんざい~~!!!」


SMAP(のだれか):「アタック?!トップ?!(笑)」


私:「違う~~~ええっと、
   全温度チア~~~~!!(笑)」

※「宣材」と「洗剤」をひっかけた
ベタなギャグの応酬です。


SMAP(のみんな):「ぎゃははは」

私:「わはははー。元気でねー!!」

SMAP(のみんな):「おねえさんもねー!!」


彼らがブレイクする、まだ前夜の出来事。
またまた引き出しに仕舞いこんでいた
楽しい思い出の1つをついでにご紹介♪
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# by ami-aya | 2007-10-27 17:37

時間は同じように流れる

1日なら1日。
1週間なら1週間。
一ヶ月なら一ヶ月。
一年なら一年・・・・・。


時間は誰にでも同じように流れる。


考えて解決できる問題ならいくらでも考えていいし。
悩んだ末にいい結果が出せるなら悩んでもいい。


どうにもならないこととか。
考えても意味のないこととか。
先のことを想像して落ち込むとか。
間違いなく100%訪れる悲しいことを想うとか。


そういうこと考えることのを、
やめるようにしよう。
一所懸命、やめよう。がんばってやめよう。


暗い気持ちですごす時間も。
楽しく笑う時間も。
同じように流れる。



本当に人間の一生なんて
宇宙のレベルで言うなら、
水面に浮かぶ泡=うたかた みたいなもので
その「うたかた」の一生を
どのくらい笑えるかで、
その一生の質が上質になるような気がする。


もちろん。悲しい出来事が起きた瞬間とか。
苦しい事態の渦中にいるときには、
なかなか笑えないし、
言葉を開けば涙ばかり、というときだってある。
それは生きていて、仕方のないこと。


そんなときには
この日記の上でも泣くし、
眠れなくなったり
少し痩せた私になったりも、する。


でもその時間をできるだけ早く通り過ぎて、
すぐに、笑いを取り戻していきたい。



今日、笑えたね。
今日、楽しかったね。


「そういう時間」が「多い」私でいたい。



「ありがとう」
という言葉とか。

「大好き」という言葉とか。


そういう言葉をたくさん言って生きていきたいな。


過ぎていく時間の長さが同じ時間なら。




一緒に笑おう。ね。
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# by ami-aya | 2007-10-25 12:26

うわー・・。見ちゃった・・

YouTubeって
どういうことなんだろう・・・。


ここにはなんでもアリなのか?
著作権とか肖像権とか
・・・・もうめちゃめちゃな世界・・。


以前、ひなちゃんが
「達也先生がYouTubeに!!」というメールをくれて
貼ってくれたURLをクリックしたら
ホントに師匠が踊ってた・・・・・
「わあい♪」と思ってつい見ちゃったけど
師匠はご存知なのだろうか??


そして、うわさには聞いていたが
私もしっかり、YouTubeに、いた(^^;)


特撮番組のデビュー作品である
「機動刑事ジバン」・・・。



うわー・・。



見ちゃった・・・・。


あまりの懐かしさに
うっかり見とれてしまったが・・・
(翔平くん!みっちゃん!小西君!明美ちゃん!
レオ!ううっ懐かしすぎる・・・!
みんな元気なのかあ~~!!?)


そこには・・・・
ハタチ~21歳の若い・・・
未熟な私が、とっても一所懸命、頑張ってた・・・。



その頃の写真はコレ(^^;)






いや。私だけじゃない・・・。


全員・・・すごい一所懸命だ・・・。


当時の特撮モノは
とにかく
「わかりやすく!おおげさにおおげさに!」という命令により
ひたすら「おおげさに」芝居しなくてはならず
全員がそれに従い
ものすごい力の入れようで芝居してる。


ヒーローの翔平君もヒロインのみっちゃんも
とにかく、眼力(めぢから)満載で
気合入りまくり。
もちろん、私もたいそうな力の入れようで
眼を剥いてる(笑)


「なんでここまでオオゲサにやらなくちゃいけないんだろう・・」という
ほのかな疑問を持ちつつ、
必死だった。
セリフはオールアフレコなので
ますます気合の入ったものになっていた。


でも今見直すと・・。

これはこれで確かに、
こういう世界で、アリだ(笑)。


なんか、古きよき特撮の世界だ。すごく。
もしかしたら、今、見直すと
そこそこ面白いかもしれない(笑)。


私が演じるマーシャは、
相棒のカーシャとともに
本気で世界制服をたくらんでいるのだが
それがかなり無邪気なたくらみっぷりで
今見ると、なんとも可愛い。


「これ、私なんだよなあ・・・」
なんとも、若い自分がくすぐったい。



ジバンが終わるとき
監督の三ツ村さんと
アクション監督の山岡さんとで
練馬区のとあるスナックに
レギュラーメンバーを全員招待してくださり
山岡さんが、
ひとりひとりにプレゼントを下さった。


私が山岡さんにいただいたのは
黒と濃いピンクのツートンカラーのマフラー。
バブル時代にふさわしいブランド物だったなあ。
(ブランド名を忘れてしまった!・・
今更ながら山岡さん、ありがとうございます・・)


お酒を飲みながら、
山岡さんがおっしゃった。


「君たちはいいよね。
特撮の作品はず~~っと残るから。
ずっと、今の姿が残るんだよ。
役者は自分の姿を残せる。
羨ましいね」


そう・・かも・・・。
恥ずかしいことも沢山あるけれど、
一所懸命仕事してる自分の姿が残ってるってのは
確かに・・・素敵なことかもしれない。



そしてその時の山岡さんの言葉は忘れられない。


「ここ(特撮の世界)から卒業して
みんな、帰ってくるなよ。
立派な役者になってくれよ。
ここには、帰ってくるなよ」


その後翔平くんもみっちゃんも役者をやめた。
小西君と明美ちゃんは芸能界で頑張りつつ、
「ここ」には戻ってこなかった。


あの日一緒に飲んだ、
「ジバン」のレギュラーの中で・・・・



私だけ、全快バリバリで帰ってきちゃった~~♪
わはははは!!
またレギュラーもやっちゃったし、
ゲストは合計で3回くらいやってるのかな??
ハカイダーも出ちゃったしね♪
「帰りまくり」だわ。はっはっは。



山岡さんの愛の言葉だったんだよなあ・・・。
立派な役者になって欲しい・・・
だから「ここには帰ってくるな」と・・・。



・・と言いつつ、私が
「ソルブレイン」のゲストで「帰ってきた」時
山岡さんうれしそ~~だったなあ(笑)
ジバンの頃は
「マーシャ」って呼ばれてたんだけど、
このときのゲストで
初めて「あみちゃん」って呼んで下さって♪


「大泉」=「東映撮影所」は、
私の母校のようなもの。
テレビプロのプレハブ(今はもうないけど)は
「職員室」みたいなもので。


YouTubeを眺めてて、
ふと、あの頃にタイムスリップした。



でも・・・・・肖像権とか著作権とか
ど~なってるんだ????
フランス語だか何語だかわかんない言語に
吹き返されてるのもあって
なんだか怖かったぞ・・・・(笑)



そうそう、『映画版」のジバンは
何語かよくわかんない言葉の字幕が・・。


ちなみに映画版の撮影の時、
初めての映画撮影用の
でかいカメラの前に立った時
「うわー。やっぱいいねえ♪気持ちいいね」って
みんなで大喜びしたっけ。


そして、その後浅草でロケがあった日が
偶然「ジバン」の公開初日だった。
ロケが早くハネたので
レギュラー全員で「浅草東映」で
「ジバン」を見に行くことになった(笑)


劇場の配慮で、当然
全員「タダ」で(笑)
騒ぎにならないように、
暗くなってから用意された席に滑り込んだ。


でっかい映画館のスクリーンに
自分の名前が出て
自分の顔が出たのを
初めて見たときの
あの感動は忘れない。


そして明るくなってから逃げるように
みんなで走り出た。

でも、結局子供たちにばれて(笑)
「あ!ジバンだジバンだ!!」って騒がれて
みんなで逃げたのだ(笑)


「あー。私、映画に出たんだ!!」


嬉しかったなあ。


その後、映画の出演は
わずか3本しかない私だけど、
やっぱり「活動写真」である映画の出演は
どんなに小さな役であっても
貴重な宝物だ。



そういえば私の殺陣の師匠であり
映画監督でもある高瀬先生は
人に私を紹介する時に
「こちら河合亞美さんといって、
僕の道場で稽古してて、
僕の写真にも出てくれてる女優さんです」と
紹介してくださったっけか。



高瀬先生がご自分の作品を
「僕の写真」と表現なさるのが
とっても好きだったな・・・・。


っと、思い出が思い出を呼んで、
話が飛びまくりだ(笑)
しかしながら普段忘れている
楽しい思い出を思い出すのは
たまにはいいもんだ。楽しいな。




むむむ。
YouTubeめ・・・・。
文句言えなくなってしまったではないか・・(苦笑)。
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# by ami-aya | 2007-10-22 23:02

ランチタイム

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お気に入りのパン屋の
外テラスでランチ。


子供の頃は
泣き出すと
いつまでも泣いている子だった。


随分、強いひとになってしまったな。


もう少し弱い人でいたかったけど
これも宿命。
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# by ami-aya | 2007-10-22 12:18

青空

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涙に染み込むような
深い青。

耳にCDウォークマン。
曲はJourneyのOPEN ARMS。
リフレインで聞く。
風が冷たい。


体は微熱。



悲しい心を慰める方法は
知っているはず。


孤独と戦う方法も。
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# by ami-aya | 2007-10-21 14:30

銀色夏生の「ロマンス」という詩集。

確か 大学生の時に買ったもの。
色がもう焼けている。


ふと手にとって、パラパラとめくる。


当時の私は、気に入った詩のページのはしっこを
三角に折っていた。


こんな詩が、いいと思っていたんだ・・。


若い頃と、今と、感覚が変わっていることに気づく。
今の私は、三角に折れていない詩に眼を奪われる。
多分当時は全然いいと思っていなかった詩だ。



      「決心」
  いつも笑うと決めたなら
  それでいいけどそのかわり
  決して泣いちゃだめだ
  いつも笑うと決めたなら
  最後まで笑いぬけ
  簡単にひるがえる決心なら
  心を失っていくばかりだ



うわっ。

なんだか。
ガツンとくる詩だな。


なかなか、こいつはぁ、うん。


厳しいところをついてくるな。
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# by ami-aya | 2007-10-16 01:21

ミクシィにあった「バトン」

ミクシィに限らず
ブログの日記などにも
よく「落ちている」、「バトン」。

バトン、ってくらいなもんだから、
「受け渡す」わけで、
「見た人は同じようにこたえなさ~い」というわけ。


バトンは見るだけで
あまりやらないけど、
同門のちえさんの日記にあったバトンが
ちょっと面白かったので、
お洗濯の合間にやってしまお♪

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1、どんな外見の人がツボですかぁー?
 →おっ、と思うのは、眼が大きくて、
   細身で長身・180センチ以上の人です。
  見ちゃいますね、やっぱり(笑)
 
 ※ 眼の保養用、という意味での「ツボ」。
  この「ツボ」と「恋愛」の関連性はゼロ。
  「ツボ」の人を「好き」になることもあれば
  そうでないことも・・・・。
  そうでない確立のほうが圧倒的に高い。

パーツなら、手が綺麗な人。
指が長くてつめの形が綺麗な男の人の手には
見とれてしまいます。

    
2、どんな性格がツボ?
 →人情に厚く、基本的に人に優しい人。
   そして、自分の世界がはっきりしてる人。
   私と、笑いのツボが同じ人。

3、SとMどっちがツボ?
 →S。 男も、女も、ちょっとSな人が好き・・・。
   そういう人がちょっと垣間見せるMな面に
   さらにぐっとくる(笑)

4、お酒を飲める、飲めないどっちがツボ?
 →飲める人。特に男の人は・・・。
  「一滴も飲めません」という男性と
  深い人間関係を構築するのは極めて困難です。

5、綺麗系とかわいい系ならどっちがツボ?
 →女の子はかわいい系。
   自分が面長なので、丸顔でおめめぱっちりの女の子に弱い。
  
  男子は・・・・どんな男の人も結局は「かわいい」からね・・(笑)

6、髪型はどんなんがツボ?
 →男子は、とにかく、すっきり短いのが好き!
   耳から頤(おとがい)にかけての線に男の色気を見る私。
   
  女の子は似合えばなんでもね。


7、服装はどんなんがツボ?
 →ヨットパーカーがとっても好き。なぜかしらん。

   
8、あなたのツボに合った人が現れたら?
 →ツボに合ったひと・・・・
  ・・・・惚れた異性、という意味・・・?
  「私はあなたが好きよ」というオーラを出しまくっていきます。


9、実際のところマイミクにツボな人はいる
 →はははは。 外見のツボは、いますね。
   性格のツボも、いますね。
   恋に落ちてはいませんが。


10、恋愛対象はいくつからいくつまで?
 →どうだろう。昔は絶対に3つ以上年上、だったが・・。
   この年齢になると、もう、なにがなんだか(笑)。
   っていうか、既に嫁に行ってるし・・・。


11、無口な人としゃべる人ならどっちがいい?
 →しゃべるひと。少なくとも、私の前では、しゃべるひと。
  あ、普段はそんなにしゃべらないキャラなのに、
  私といるときだけ異様に饒舌、とか、そういうの、結構嬉しくて好き。

 ※他人には見せない、へんなモノマネとかしてくれると
  幸せ一杯♪♪


12、異性のどんなとこに弱い?
→たま~~に見せる弱いところ。
 普段威張ってるのにちょっとしょんぼりしてたりするとたまらない・・・・。
 うわ、おんなっぽい、ベタな答えだな。

 それから、意外と、喧嘩した時に見せる「怒った顔」ってのに弱い。
 「あ、怒った顔もいい」とか、思ってる私がいる(笑笑)。

 ・・・私、残念ながらかなりMです(T-T)


13、異性に言われて、もしくはされていやな事は?
→ドアを私に開けさせないで。(ドアは開けて)
 レストランやカフェで、壁側に座らないで(女は奥に座るものよ)。
 お好み焼き屋や焼肉屋で私に焼かせないで(男の出番です)。
 私を「あなた」「君」と呼ばないで(名前で呼んで。親しくなったら「オマエ」にして)。
 私の左側を歩かないで(私は左じゃなくちゃいやなの)。


14、好きな人が出来るとどんな行動をとる?
→何もかもに対して、パワフルになります。
 苦しい恋愛になりますと、ご飯を食べなくなりますが
 楽しい恋愛になりましたら、生きてることが幸せ♪になります。


15、積極的?消極的?
→積極的です。


16、告白する方されたい方?
→されたいですが、するほうです。
 でも最後の一言は、必ず相手に言わせるよう持っていきます。
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# by ami-aya | 2007-10-14 14:26

東京タワー

先日の日記に書いた
http://www.linkclub.or.jp/~keiko-n/go.html/gototi.html

このページの話題は、
私の周囲でもちきりになっており、
結構盛り上がった(^^)

その中で、
今日、「東京の人は、実は東京タワーが大好き」というくだりを
入れてもいいと、ふと、思った。

 
私は日本人として、富士山と日の丸をこよなく愛しているが
その次くらいに、東京タワーも愛している。


※私が住む郊外のマンションは大変見晴らしがよく
 リビングの窓から富士山が見え、
 和室の窓から東京タワーが見える。
 とても幸せ♪(^^)※


今日は、親戚の男の子の結婚式。
東京タワーのすぐ側のホテルが会場だった。
その会場から撮った東京タワー♪♪

d0080387_20572289.jpg



むむっ。むむむむ。


う。美しい!!美しいぞ東京タワー!!


とっても美しいと思ってしまう私。
東京で生まれ育ち、何度も見てるし、
何度も登っている。
東京タワーのふもとにある芝公園スタジオに
2年も仕事で通っていたし。

それなのに、こんなに
「わ~いわ~い東京タワーだあ~♪」という気分になるのはなぜだろう。


・・・つまり、好きなのね(笑)


心の中に浮かぶのは
ユーミンの「手のひらの東京タワー」。

  ~愛したらなんでも手に入る気がする
   今は世界中が箱庭みたい

   行きたい場所を ほら指させる
   ハイウェイも港も煌いて

   本当は金色のエンピツ削りなの
   手のひらに包んだ 東京タワー

   子供じみていると 捨ててしまわないで
   つぎはあなたの夢 私に下さい
   私のプレゼント 東京タワー~


私以外にも、東京生まれ東京育ちなのに
わざわざ席を立って、東京タワーの写真を撮ってる人は、いた(笑)


間違いなく、東京の人は東京タワーが好き。
と、思う。
わざわざ行くことはなくても
見えたり、そこにあれば、絶対に、なにやら、ウレシイ。


夜のタワーの写真を撮り忘れた(^^;)
側で見ても綺麗だったな♪

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本日のいでたち。
新年の踊り初めとまったく同じ装いになっちゃった・・
あ、でも今回は伊達襟はつけませんでした。

d0080387_21125697.jpg


撮影場所は、パウダールーム。
椅子に座って
鏡に向かってカメラをむけました。
左はしが切れてるのは、切れてるんじゃなくて
鏡が丸かったから(笑)



ン年ぶりに登場したベルサーチのハンドバッグ。
d0080387_21144564.jpg



色は濃紺。形は可愛いのだが
使い勝手悪すぎ。何も入らない(笑)。
お財布、携帯、ハンカチ、めがね、コンパクトとリップ・・
だけで一杯。なのでパーティにはちょうどいい感じ。
シンプルなので着物でもOK。

何度も言うが、使い勝手が悪すぎなので
ずっと仕舞いこんで、持ってることも忘れてました・・・はっはっは・・・。

ちなみに自分で買ったものではありません。
貰い物です。
ありがたやありがたや。



んで、昨日書いた、私の「宝物」の草履はコレ
d0080387_21181821.jpg



ううむ。こうしてみると
「別にどこにでもある草履じゃん」って感じに見えちゃうな。
履いたまんま撮ったのが失敗(笑)



ホンモノは、台のところが
いい~~カンジのクリーム色で、それがとってもいいのだ♪
鼻緒は綺麗な白で、
鼻緒をすげてるところ(何ていうか知らない・・)が
赤なのだけど、この赤の色味も強すぎなくていいのだ♪


そして、大きさがちょうどよい。
ちょこっとかかとがはみ出すくらいのカンジになるほうが
草履においては「粋」なのだ♪
(すみません・・ココだけは師匠のウケウリ・笑)
台の固さ~柔らかさもイイカンジで
履いていて気持ちがいい。


なにはともあれ、
ほのぼのとしたいい挙式&披露宴でした。
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# by ami-aya | 2007-10-13 21:23