河合亞美と藤間絢也の、日々の日記です。
by ami-aya
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あれ?

週末がすごい楽しかった反動??


・・・・う。


なんか・・・下がってる・・・・・。
気分が・・・。


明け方に
とてもとてもいやな夢を見たから?


本当にいやな夢だった。


ある人と私は待ち合わせしているのだけど
なぜか会えない。
場所をまちがえてしまったのだ。
いそいで連絡を取ろうと
携帯から電話をしようとすると
どうしても、その人の電話番号だけが押せない
(夢にありがち)

焦れば焦るほど時間は過ぎ・・。


やっと連絡がついた時には
相手の怒りはものすごいものになっており、
出てくれるものの、私の声を聞いた途端ガチャ切りを繰り返す。
数回かけ、
「お願いだから切らないで!」と懇願すると
やっと切らずにいてくれる。


ごめんなさいごめんなさい。

私は謝り続ける。

すると、その人はこう答えてガチャリと電話を切る。
「オマエが死んで、その棺を見ない限り
許す気になれない。じゃあね。」


絶望して立ちすくんだところで目が覚めた。
6時10分。


夢は私の脳みそが作り出しているストーリーのはずだ。

だとしたら、
こんなひどいセリフをよく思いつくもんだ(笑)。
私が作り出したひどい言葉で
私自身を傷つけたわけだ。
しかも眠りながら。

何なんだ?夢って。


傷つくことが多い人生の中で、
わざわざ自分で自分を傷つけたくないもんだねえ。
ゆっくりゆったり眠りたいよ。



でも夢でよかった。


あー。大声で言う。
夢で、よかった。


そうだ。いやなことは夢で終わったんだから。


元気だそう。



んー。けど、なんでこんなに気分が下がってるのかな。


やだな。
元気じゃない自分が嫌いだ。


今日は朝からずっと研修の先生をやってたから
(今のバイト先に入って4ヶ月!・笑)
丁寧にやりすぎて
疲れちゃったのかな・・・・・・。


「誰か優しく私の肩を抱いてくれたら
どこまでも遠いところへ
歩いていけそう」


ユーミンのこの歌のフレーズが
くりかえしくりかえし、頭の中で
リフレインされるときの私は
大抵、ちょっと、ヤバイ(^^;)。



「優しく肩を抱いてくれたら」か・・・・。
ふんわりと・・やさしく・・・・・あったかく・・・・。


おっ。やばいやばい。


この曲を思い出しながら。
涙がぼろぼろこぼれる。


パソコンを使う時に座る
青い座椅子の上に
音を立てて涙が落ちる。


こんな時は
普段固く蓋を閉めて
開けない様にしている、
私の「傷」とか「絶望」が沢山入った壺の蓋が緩んでしまう。



大きな挫折の記憶や傷ついた記憶や
死ぬほど欲しいのに、死んでも手に入らないものや
地球がひっくりかえっても絶対にあきらめなくてはいけないこととか
普段見ないようにしてるものたちが
壺から飛び出してくる。



困ったな。




んー。・・まあ、いいか。いつも元気にしてるんだから。


ひとりのときくらい。


誰も見てないんだから。


この世で、私を甘やかしてやれるのは
私しかいないんだから。


いいよ。あみ。


そうね。今夜は、泣こうか。


明日、目が腫れない程度に。


よし。今から、思い切り泣くとしよう。
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by ami-aya | 2006-11-07 23:42
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