河合亞美と藤間絢也の、日々の日記です。
by ami-aya
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早送り

早送りみたいな人生になってきたなあ(^^;)

最近、身体にアチコチ、ガタがきているので(笑)
睡眠時間を増やしている。
3時に寝ていたの12時半とか1時にするくらいの努力。
家事を早朝やってみたり。
いろいろ工夫してなんとか5時間は眠ろうと。


健康じゃないと、アカン、と、つくづく思う。


身体が動かなくなったら踊れなくなってしまう。
今、私の生活のすべてが「踊りをつづけるため」に注がれているのに、
それで身体を壊しちゃったらどうにもならない。


それで、できる限り無理をしないようにしてるのだが、
すると・・・・。
確かに、風邪をひきそうになっても
睡眠時間を増やすと、こらえられる。
悪化の手前で回復してくれてセーフ!って感じになり、
まさに「踏ん張りが利く」状態に。

しかし・・・・・。
覚醒状態を2時間失う、ということはやっぱりかなりデカイものがあり、
やれることが減る。


何より、一日があっという間に過ぎてしまう感覚が・・・。


睡眠時間を2時間増やしたことにより
生きている実感は、まるで、テープを早送りしてるよう。


しょうがない。
健康と、行動の両立のためには、もうしょうがない。


そもそもこうなったのは、自分の年齢のせい。


私には時間がない。


私がやりたいこと、私がどうしても実現したいこと、
私が、たどりつきたい場所。
今の若さがあるうちにしか、できないこと。


泣きたいくらい、時間がない。


人生はあまりに短い。


※・・・こういうことを書くと、
「悲観的なことを言わないで下さい」という
メッセージをいただいてしまったりしますが(^^;)
そうではありません。
決して悲観的ではありません。※




自分の人生が短いということを、常に実感してるからこそ、
「退屈」という言葉は無縁で
とても充実したものになると、思う。


そういう考え方は、常に切なさや、絶望を伴うものだけれど、、
それは「生きている実感」の中で、もう、受け入れるしかないこと。


本当に時間がない。
日々は、早送り。
怒涛のように過ぎていく。
ただし、無為には過ごしていない、とは、思う。


すべてが、確実に毎日、一分一秒過ぎていく中
すべてが、終わりに向かって近づいている。
何もかもが、確実に、終わる。
終わらないものはこの世にひとつもありはしない。


私は自分の人生が終わる時に
「あ~~やるだけやったぜ」って笑って終わりたい。


そのために、生き生きと生きる。


生きている間
魂のすべてを燃やして、しっかり生きる。


そのためにも、
まだ、若さが残る、今しかできないことは
全部やっておかなくてはね。


終わるために、生きる。



人生ってやつは、せつないもんですな。
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by ami-aya | 2006-11-10 11:19
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