河合亞美と藤間絢也の、日々の日記です。
by ami-aya
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ブログ、お引越しします!!

昨今から悩んでおりました
ブログのお引越しですが・・。


決意!


引越しします!


準備が整いましたので
いよいよ実行です。


http://amiaya.cocolog-nifty.com/turezure/


よろしくお願いいたします。

※コチラの日記は、もう更新しませn。
しかしながらアーカイブとして
このまま保管いたします※
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by ami-aya | 2007-11-17 13:42

マニュアル嫌い

仕事が早く終わったので久々に本屋なぞに入ってみる。

ふむふむ…といろいろな棚を渡り歩き
ちょっと手にとって立ち読みするのは楽しい。

その結果「これだ!」という出会いを感じる本なら買うのだが
残念ながら今日はお預け。

しかし。

人に好かれる方法
必ず男を振り向かせる方法
愛される話し方
幸せに生きる方法

…などなどの指南書は…

実にくだらんっ!

マニュアル通りになんか!
人はならん!

人生も!


…と怒りながら
沢山立ち読みしたワタシ(笑)
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by ami-aya | 2007-11-14 16:41

うー!

目の前に
総絞りのいい着物を着た若い女性。


……


その襟合わせわあああ(ToT)!
グズグズだあ!
そのくせ襟が抜けてない!

その着物にその草履はいかがなものか。
台の色が…。

もう少し髪を綺麗に結ったらどーなんだ!


総絞りの小紋。
贅沢な普段着だよなあー。

羨ましい!

ならば!

頼む!美しく着てくれ!

駆け寄って直したくなるほど、
突っ込みどころ満載なのは
悲しくなるからやめてー(>_<)   
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by ami-aya | 2007-11-14 09:29

「夜家事」と「朝家事」

今現在夜家事中のワタクシですこんばんは。


今お洗濯物干し終わったところ・・。
ふう。


あんなにお天気よかったんだから
昼間に干したかった・・・が・・
昼間はそんな暇もなく・・・。


お洗濯を夜中にやる確立は極めて高いです(T-T)
今週みたいに、土日があんな天気だと
余計に・・・・。


これからもう少々夜家事しなくてはー。


とはいうものの、
いくらかの作業は「朝家事」に回すつもり・・。


朝家事とは、
ワタクシが朝6時台に起きて行う家事のこと。

代表的なのが
 ・ゴミ捨て
 ・前夜の夕飯のお皿洗い
  (皿洗い、死ぬほどキライ。
   よって、後回しになる)
 ・アイロンがけ
  (死ぬほどキライ。よって後回しになる)


夜やっておけば
朝は7時台に起きられる・・・
と、わかっていても
ど~~しても夜やりたくないときがあるのだ(T-T)


朝家事の利点は
『タイムリミットが決まっている」こと!

何が何でも、7時45分までに朝家事を終える必要がある。
そこで私は15分の朝シャワーを浴び、
(夜寝る前に必ずお風呂に入るけど
どうしても朝もシャワーを浴びないと出かけられない体質)
急いで服を着て、
8時に朝食の用意をし始め、
8時15分に朝食を食べ始める夫に合わせなくてはならない。


タイムリミットがあると、
作業ははかどる♪


ちなみにその後どうなるかというと
8時35分過ぎに朝ごはんが終わり
そこから私はお化粧を始めて
髪を乾かして、もろもろしたくして
9時を回るくらいに家を出る。


朝家事の欠点は
9時過ぎに家を出るのに・・

その2時間半くらい前に起きてるという事実!


家を出る前に疲れちゃうのね(笑)。


それでも、夜家事より圧倒的に
短時間で済ませられるし・・・。


んんー。この続き、全部朝家事にしちゃおっかな・・・。
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by ami-aya | 2007-11-13 00:24

めんどくさ~~。

あー。
いろいろありましたんで。


ちょっと。


ブログをお引越ししようと思い。

いろいろやってみた。

livedoor・・デザインを作るのが面倒くさい
ココログ・・テンプレートが少ない。これまた面倒
goo・・これは必須、と思ってる機能がなかった


上記、全部、一度作ってみないとわからない。

ってことで作ったのだ・・3時間かかって・・・。


結果、・・・・・引越し中止。

このブログはホントに初期設定が楽。
でも、どうしても欲しい機能がないので
引っ越そうと思ったんだけど・・・。

ふう・・・。


もうちょっと他もなんとかならんのかね。


ちなみに御稽古日記に使ってる、
OCN会員向けのブログ人も大変使いやすいです。

こっちでもう一個作るか。
それも手だな・・・。


あー。疲れた。もー。
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by ami-aya | 2007-11-10 15:37

やばい。

http://www.san-x.co.jp/relaxuma/campaign/21.html



やばすぎ。


本気で申し込んでしまいそう・・。


でも。


室内の備品とをことごとく
泥棒したくなってしまいそうだ。
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by ami-aya | 2007-11-10 02:25

難しい

えー。
いくつかいただいたコメントを削除させていただきました。

みなさん、私のことを想って
してくださったことなので
心苦しいのですが(T-T).

楽しい場所であってほしいので。


心配してくださってありがとうございます。


HPを開設してから
掲示板の運営でも似たようなことは
しばしばあり、
なかなか難しいところです。



こんなこと、正直に言うのは
とても辛いですが・・。
・・・どうしても、
「このHP(ブログ)」には
他にもいろいろな方がおこしになることを
ご理解いただけない方がいらっしゃいます。


もちろん、「コメント」「カキコミ」というのは
自分の言いたいことを言っていいわけですが、
ただし、書いたものを送信する前に、今一度読み直し、
「誰かを不快にする内容ではないか?」とか
「意味不明なことを書いてないか?」とか
そういう配慮をしていただきたいな、と
この場を管理するものとしてお願いしたいところです。


広く人に読まれるものであるということ。


そのことを、中心に置いて、言葉を選ぶ必要は
どうしても、あると、思います。


好きに書いた言葉は、
思いがけず、多くの人に批判を受けてしまったりするものです。


どうかお心お留め頂ければと思います。



コメントを頂いている立場で
勇気のいる発言となりました。

どうかこれからもよろしくお願いいたします。
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by ami-aya | 2007-11-09 12:29

朝の出来事

地下鉄。

隣に座ったご婦人のカバンから
ひょっこりとシーズーが顔を出す。

「おや。おまえさん可愛いねえ」
思わず声をかけ、頭をなでた。

「これから病院なんです」

目の病気なんだそう。
10才の子。

大人しくて美人さんのいい子だ。

想いが溢れたように
ご婦人が彼女の闘病の日々を語る。
私たちは彼女を撫でながら語り合った。

「頑張って」
ご婦人は降りていった。

私にも可愛い美人のシーズーがいた。

封印している涙が溢れた。

10才で死んだパオ。

お前にもう一度会いたいなあ。
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by ami-aya | 2007-11-08 09:45

行きます。

行きます。

年末、いろいろありますが、
行きます。
行かずにはいられない。


親友がでっかい舞台に出ます。
見に行きます!


5月に本当なら、
彼女の 
長唄:「浅妻船」を見に行くはずでした。
夜は二人で泊まって、
楽しく語り合う予定でした。


でも
http://amikawai.exblog.jp/5410780/


こんなことがあり、私は行けなかったのでした。
人の死の哀しさと、
約束を破ってしまった辛さと
「見たかった」という想いが重なって、
かなり辛い想いをしました・・・。


ところが、なんと、彼女は
今年2度目の「でっかい舞台」を踏みます。


行きますとも!!!!


http://senden1.exblog.jp/6731153/

コチラに宣伝しました♪(^^)



彼女の晴れ舞台。
みなさま、よろしくです!


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ちょっと今年を振り返って。


プライベートでは
苦しいことや哀しいことが沢山あった一年でした。
次から次なので、
「あらまあまあ」という感じで。




でも、無事「達喜会」で踊れたし、
母との共演も実現できました。
お稽古はいつもいつも楽しいし。
「藤曄会浴衣浚い」にも出られた♪
踊りの面では、何も悪いことなんかなかったなー。


「どんな辛いことも耐えるから
とにかく舞台で無事に踊りたい」



舞台の本番直前に、いつもこんな風に祈るから
プライベートが大変になっちゃうんだろうか?(苦笑)
でも、舞台で踊れる喜びと引き換えなら
しょーがないっか♪
(と思ってしまう自分も恐ろしいが
思わせる日本舞踊の力も恐ろしい・笑)



夏は、かなり痩せたなー。
その影響で、いまだに
ほっぺたの肉だけは戻ってこない(T-T)
このコケたほおは
今の私の悩みです。くすんくすん。


来年は楽しいことばかりだといいなー。


とにかく、来年の舞台で
無事に踊ることが
今の私の生きるモチベーション!


そのためならなんだってガマンできるさっ!!(^0^)


でもできるだけ・・・


「辛いことの少ない一年」でありますように
強く強く祈ります・・・・・。
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by ami-aya | 2007-11-05 23:41

NOVAに物思う

大学時代に通っていた
「ASAコミュニティサロン」という英会話学校。


ここは当日、レッスンの15分前に行けば
絶対にレッスンが受けられ、
「リスニング」という便利な仕組みがあり、
希望すると、人様のレッスンを自由に聞くことが出来る。


年間50万円という学費は決して安くはなかったが
毎日絶対にレッスンが出来て
たっぷりリスニングも出来るのだから
時間を自由に操れる大学生にとってはありがたいスクールだった。
ほぼ毎日通っていた。


私の英語力はめきめきと伸び、
同じスクールに通っていて
ほぼ私と同じレベルの親友と二人で
オーストラリアに行った時は楽しかった。
そこそこ喋れる、背の高い二人だったので
現地の人に
「フライトアテンダントですか?」と言われて
二人でご機嫌になったものだ(笑)


「機動刑事ジバン」の撮影中も
ドクターギバのレオが、日本語がカタコトだったので
撮影中、時々、フォローしたり。
通訳さんがお休みの日には
「河合君!頼む!」と監督に頼まれ
ボランティアで通訳していた(笑)。


サロン形式(つまり黒板と席、というのではなく、
テーブルを丸く囲んでおしゃべりするような雰囲気)の
英会話スクールのさきがけがASAだったと思う。
とても楽しい学校だったし、
日常会話の上達には最適な学校だった。


そのうち、私は、撮影が忙しくなり
次の年の更新をせず、ASAをやめた。


数年間、英語から離れた。


ある日、道端で外国人に道を訊かれた。
「駅はどこですか?」


「駅はどこですか?」・・・この簡単な質問にびびった。


ASAでは上級クラスだった私。
それが、数年離れていたら、
初級クラスの英語にビビるようになっていた。
しかもちゃんと英語で返事が出来ず
「ここ!まっすぐ!ごー!」みたいな説明をしてしまい、
激しく凹んだ(苦笑)。


ヤバイ。ここまでひどくなっていたとは・・・。



私は決意したら早い。
翌日、私は、地元のNOVAの門を叩いた。


NOVAもサロン形式のスクール。
予約制だし、チケット制。
リスニングシステムがないかわりに
VOICEルームというフリートーキングルームがある。


いい先生と沢山めぐりあった。
人生を語り合って、お互いに共感して泣いてしまったり。
国籍なんて関係ない、
本当に同じ人間なんだな、と
実感させてくれた場所だ。
「同じ言葉を話せる」ということはこんなにも素敵なことかと
日々感動しながら通っていた。
(※このことを「英会話のススメ」という題名で
朝日新聞の投書欄に投稿したら
採用されて図書券を貰った・笑)


また、非常に厳しい先生もいて
私のモチベーションを高めてくれた。
「絶対に、今度はあの人とすらすら話したい!」


私はアルクの通信教育も受け始め、
努力の結果、NOVAではレベル2まで行った。
(NOVAは完全能力別クラス。
レベル7b・7c・7a・6・5・4・3・2・1
の9クラスに分かれている。
私は5からスタート)


レベルアップには必ず試験があり
特に2に上がる時には
論文のテストまである。


「最近読んだ本について」という内容で
私はその時にちょうど
ナチス・ドイツの「アウシュビッツ」についての本を
読んだ直後で、その事を制限時間の30分で書きなぐった。
今思ってもあの頃、私の英語力はピークだったんだと思う。
なんでそんなことを、英語ですらすらと書けたのか
思い出しても自分じゃないみたいだ(^^;)


とてもしっかりした、いい仕組みのカリキュラムが
組まれていたと思う。
いい学校だった。
しっかり英語力を伸ばしてもらった。


しかしながら、
時折、いろいろ売りつけてきたりするのは
鬱陶しかった・・・。
私は、強いので、そういうのをきっぱり断ることが出来たからいいけれど
多くの主婦の方などは、言われるがままに
高い商品を購入していた。


学校の仕組みとしてはいい学校だったのに・・・。


本気で英語の資格を取って、
将来何か、英語で仕事を・・・・。
と思って資格試験の勉強をしていたところで
私は運命の「日本舞踊」に出会ってしまう。



最初は英会話の後、お稽古に行ったり、
お稽古の帰りに英会話に行ったりしていたが、
踊りに本腰を入れようと決意したところで
すっぱりやめることにした。
あのレベルまで英語力を上げたのに、
これはかなりもったいないことをしたと思う(^^;)
でもしょーがない。
踊りでいっぱいになってしまった心に
もう単語が入ってこなくなってしまったのだから・・・。



私の英語力は今、転がる勢いで落ちているが
それでも「残ったもの」はある。
まあ、外国の人と、軽い世間話するくらいの会話力は
なんとか残っている。
それが残ってるだけでも、人生はかなり楽しい。
今も、駅や道端、コンビニで、日本語のできない外国の人を
結構救ってあげたりしてる(笑)。
「親切な日本人」として、小さな国際交流?(笑)
↑いや、これは大事なことだろう!


学んだことは無駄ではなかったなーと、思っているし、
楽しい数年間を過ごしたNOVAにはとても感謝している。


そして、NOVAは、こんなことになってしまった。


なんとも悲しい気持ちだ。


学校の仕組みとしてはとてもいい学校だったのに。


どうして、「そのまんま」行かなかったんだろう。
どうして、経営者は、「私利私欲」に走ってしまったんだろう。


実は最初に通ったASAも、同じようなことで経営破たんして
ずいぶん前につぶれてしまったのだ。


どちらも、現場の人たちはとってもちゃんとしてて。
多くの生徒たちが満足してて。


それなのに。



なんでもそうだけど、
多分、彼ら(ASA・NOVAの経営者)も
最初は「いい英会話学校を作ろう」という
熱意のもと、設立していたんだと思う。


それが儲かってきた。


儲かってきたところ、
目標が変わってしまったのだろう。



「いい調子」になってきたところで
自分とどう向き合っていくかが
勝負なのだと思う。


人間は弱い。
どうしても、欲に溺れてしまう生き物だ。


それは、・・・官僚の不祥事を見てもしかりだが・・・。



自分は何のために頑張ってきたのか。
何のために頑張るのか。
支えてくれたものは何か。
何に感謝して、どう恩返しするのか。


そういうものを見失うと、
破滅するのだな。人って。


せっかく「いいもの」を作っても、
その先にあるのが
「私利私欲」になってしまったら
そこで終わるのだ、ということを
まざまざと見せ付けてもらった。


「芸」だってそう・・・。


見てくださる方に喜んでいただきたい・・・
「見てくださる」・・・。
そういう想いがなかったら
多分そこでおしまいだ。
「ほれ!おれの芸はどんなもんだ!見ろ!」みたいな・・・。
そういうのを時々見てしまうと
非常に残念だ・・・。



言葉にするときれいごとかもしれないけど
感謝や
思いやりを、
何をするにも、
忘れちゃいけないと、深く深く想う。
たとえそれがどんな大きな事業や
国を動かすようなものであっても。


熱く語ってしまった。


NOVAの講師や生徒さんたちは
ホントに気の毒だ。
気の毒すぎる。
自分が在籍してる時じゃなくてよかった・・・というのは
正直な気持ちではあるけれど、
なんとか救済されて欲しい。


特に・・講師の方は・・・。


日本を嫌いになって欲しくない・・。


あー。
NOVAはかなりの罪を犯したよなあ。
それはお金のことだけじゃない。


「日本」という国の名誉を傷つけたのだ。
講師のみなさんは
「日本でひどい目にあった」と母国で話すだろう。



この罪は・・・大きいよなあ・・・・はー・・・。
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by ami-aya | 2007-11-04 12:09