河合亞美と藤間絢也の、日々の日記です。
by ami-aya
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楽しくなる方法

すっかりバイオリズムが下がってるのか
なにやらついてない。


今日は、ひどく落ち込んでしまった。


自分を元気にしようとか、
楽しいことをしようとか。
そう思って、したことが、
全部外れたり、空振りだったり
空回りだったり。


ここ1週間、
なかった元気が
ますますなくなりそうで
怖くなってきた(^^;)


元気で
面白い、ってことしか
取り得がない私なので、
私が元気を無くすと
周囲も心配するし、
私も私のことがキライになってくるし、
ひじょ~~に、よろしくない。


私の場合、誰かに元気にしてもらおうと思って
甘えて頼ってみると
大概失敗するので(T-T)
元気は、自分で作っていくしかない。


わかっちゃいるのだけど、ね。
わかっちゃいるのに、
愚かな失敗を繰り返すわけですな。
はー。


・・・と、自己嫌悪と自己内省が起きるのもよろしくない。
内省して何かが発展するならいいけど、
そうならず、ただ落ち込んでしまうだけだから。


「出来る限り楽しいことを考えるんだ!」と
友達が言ってた。
うー。頑張ってしぼりだして、考えるよ~~(笑)


ええとええと・・・・。


どうしようかな。何を考えようか。



明日は親戚の結婚式だからー。
お気に入りのブルーの訪問着に
金の帯にしてー。


おおそうだ。
久しぶりに、あの草履を出そう♪
ある方からプレゼントしていただいた草履。
鼻緒や台の色を選んで、作って下さった、
私が持っている草履の中で、一番一番大切にしてる草履♪
シンプルだけど、品がよくて、
どの着物にもとても合う。
久々に箱から出してみたら、やっぱりとても美しい。
思わず「きれい・・」と声に出してつぶやいてしまった(笑)


ほら。着物のことを考えるとこんなに楽しくなるじゃないか(^^)


アイシャドーの色味やリップの色を考えるのも楽しいし。


コロンは、つけると、なぜか
私の肌の上でお香みたいな香りになる、アレにしよう♪
(しょっちゅうつけてるのに名前を忘れた・・・・
瓶を見に行くのが面倒だからいいや)
ちなみにこの香水は、
つけた瞬間は、男性的な強い香りで
「ううっ!」と思うのだけど、
しばらくするとほんのりしたお香みたいな香りになっていく
とても不思議な香水・・・。
結果的に、着物に合う香りになるのだ。


ブルーの着物だから、
これまたいただきものの、
カルバンクラインのエタニティー・サマーも
涼しげな香りで合うんだけどなー。
どっちにしようかなー。


ほら。楽しくなってきた♪
その調子。


もらえる予定になってるキティちゃんのこととかー。
それからそれから・・・・。



ん。
よし。



立ち直りに成功。


落ち込むヒマがあったら
最初から、そうすりゃいいのに。
まったく。


と、言いつつも、まあ、
そう簡単にはいかないのが人間だったりして。


ホント、私って、面倒くさいひと(苦笑)
もうちょっとカンタンな人でいて欲しいんだけどねえ。
ヤレヤレ。


でも、立ち直るのが早いし、
結構潔いときは潔いし、あきらめも早いし。
そこは、自分でも
ちょっといいところだとプチ自慢♪♪
(よしよし、この調子だ!!)
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# by ami-aya | 2007-10-13 01:54

お知らせ

私のHP,そしてブログにお越しくださってる皆様。
いつもいつもありがとうございます。

さて、ず~~っと悩んでおりましたが
やはり、しばらくの間
「通常の掲示板」を閉じることに致しました。


書き込みもほとんどない状態が続いてましたし
(私のお返事があまりに遅いから・・当然です・・)
やはり、あれもこれもと手を広げすぎて
ちょっと大変になっちゃった、というのも正直なところです。


沢山の温かい書き込み、
本当にありがとうございました。


また、いろんなことに余裕が出てきたら
復活するかもしれませんが
しばし、「お休み」ということで
よろしくお願いいたします。


悩みましたが、「特撮の話題専用掲示板」は・・
現状、存続いたします。
こんな私にも、「ファン」の方がいらっしゃる、というのは
励みになりますし、
みなさまの想いも大切にしたいと思います。


ただ、なかなかお返事を書けません(T-T)
ホントに申し訳ないです・・・・。
「日記書くひまがあるなら返事かいてよ~~」と
お思いになる方もいらっしゃるかとは思います。


しかしながら、以前も書きましたが
お返事は、かなりパワーを使います(私の場合)。
今、なかなかそこまでのパワーが・・・。


余裕があるときには気まぐれに登場するかもしれませんが
私が登場せずとも、
皆様で楽しく書き込んで、自由に使っていただければと
思っております。



どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
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# by ami-aya | 2007-10-12 01:16

「恋の実践常盤松」

昨日の日記に
「恋の実践常盤松」の続きを知っている」
・・知らない

と書いた。


あれ?実践、常盤松?

ワタクシの母校、実践女子学園の校歌は
「ときわのまつのしたかげに~~」・・。
文化祭は「ときわ祭」


あれ?

と思ってネット調べたら。

1、 恋の実践常盤松
温故青山女学館
國大だからそれだから
心臓女子(おなご)が寄って来る
寄って来る

・・・・・国学院の唄・・・でした。

わははは!偶然とはいえ!
「実践常盤松」は
まさに私の母校のこと!!

わははははは!

渋谷の国学院の近所には
青山学院、東京女学館、そして実践女子が。

あははは。はははは~~。


でもこの唄はマイナーだと思うけどなあ。
江戸人なら誰でも知ってる唄ではないぞよ(笑)


関係ないですが
ワタクシのふるさとの高田馬場には
「安兵衛音頭」ってのがあり、
「安兵衛太鼓」ってのもありました。


や~~れそ~~れやんれそれ~~
安兵衛音頭でやんれそれ~~♪


盆踊りでみんなで踊ります。
すると地元商店街のおじさんたちが
櫓の上で太鼓を・・・。

もうだれも受け継いでないから
きえていくんだろうなあ。



ネットで調べても
安兵衛音頭の情報は何もなかった・・・。


みんな~~そ~ろって
安兵衛音頭~~♪


歌詞はほとんどわすれちゃったけど
メロディは忘れないよなあ。


近所の商店街のおじさんが
安兵衛太鼓のときだけかっこよくて(笑)


なんとなーく田舎っぽい匂いの
高田馬場が
私はとても、好きだったな。
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# by ami-aya | 2007-10-10 01:50

ひなちゃんの日記から拝借

http://www.linkclub.or.jp/~keiko-n/go.html/gototi.html


なかなか面白い。

まずは、東京より先に
父親出身地北海道を・・。


北海道は広すぎ。
父が函館なので、函館以外のことはよくわかりませんが・・。

中で「うんうん」ってのがありましたです。

●ママさんダンプが何か知っている
→知ってます。でも教えてくれたのは
 父ではなく、稚内出身の女優・森みつえです(笑)

●おせち料理は大晦日から食べるものだと疑っていない
→かなり大きくなるまで、当たり前のことでした。

●年配の人が家に訪れる時は決まって「おばんでした」(過去形)と言う。
→子供の頃に函館に行ったとき、おばさんたちが
 みんなこう言ってました。

●いくらの醤油漬けは家で作るもんだ。
→パパが作るものです。当たり前のことです。

●~だべ、~べ、とか使ってるSMAPの中居正広を北海道人だと思ったことがある。
→中居くんのおとーさんが北海道出身だから・・ではないでしょうか。
 遠い昔、テレビ東京の「あぶない少年」という番組で共演したとき
 本人から直接聞いた話なので間違いないと思います。
 (なんでそんな話になったのか覚えてないのですが
  「うちのお父さん北海道出身なんだよね」
  「おれもおれも!」
  「大晦日におせち食べるよね?」
  「あったりまえじゃん!」
 という会話をしました。
ワタクシ大学生、彼、高校生のころの懐かしい思い出です)



さて、では江戸の人を・・・。

● 生粋の江戸っ子であることがなによりも誇りである。
→3代目で江戸っ子なんだよねえ。
 父方が違うからな。
 でも母親のほうで数えると
 ひいおじいさんが名古屋で
 それ以降は東京だから、江戸っ子でいいのかな。
 はい。江戸っ子(と言っていいなら)は、誇りです♪

● 「ひ」と「し」の発音が入れ替わるのをギャラリーの期待に応えて、ワザとやることがある。
→私はやりませんが母は、わざとじゃなくてホントに入れ替わってます。
 ちなみにワタクシの師匠は完璧に入れ替わってます(バリバリ江戸っ子)

● 日本に東京以外の道府県があることを意識したことがない。
→そこまで傲慢ではありません。
  他府県も愛しています。っていうか、日本大好き♪

● よく早口だと言われる。
→はい。否定しません。

● 隅田川の向こうは千葉と同じだ。
→そんなことはないですが、「千葉と兄弟」とは思います。

● カラスが敵だ。
→はい。怖いです・・・

● 祖父母が巣鴨で赤いパンツを買ってきたことがある。
→ないですねえ。巣鴨に行くタイプではなかったので。

● 後ろ乗りのバスに違和感感じる。
→確かにそういうバスはスキー場でしか見たことがないです・・

● お盆・ゴールデンウィークに帰る帰省先がなく、がらんとした都内に居るハメになる。
→がらんとした都内がちょっと嬉しかったりも・・

● 池波正太郎のファンだ。
→はい。

● 先祖の墓が都内にある、元祖都民であることを誇りに思う。
→はい、母方は浅草にあります。
 ・・・はい・・・・素直に誇りに思ってます・・・・。

● 鬼平、芭蕉の旧跡に行ったことがある。
→そういう趣味はないです。
  でも、仕事で、泉岳寺をリポートした時には
  なんともいえない想いに、体中がしびれました。

● 駄菓子屋があると嬉しくなる。
→昔の駄菓子屋は、さすがにないですよね。

● 23区以外を埼玉県に売って、横浜を買いたいと思っている。
→そんなことは思った事、ありません。

● 縦の線の半蔵門線の開通は奇跡だ。
→奇跡?なぜ?・・・気がついたらもう既にあったのでありがたみがよくわからない・・

● 関西のそばのだし汁は許せない。
→・・・すみません・・・・・その通りです・・・。

● 「寝言は寝てから言ってくれ」を1日に1回、口にする。
→言いません。


● 原宿情報は、茨城県民より劣っている。
→明らかに劣ってます・・・・。

● 時代劇では、捕物帳ものが好きだ。
→嫌いではありません。

● カッパバッジを買ったことがある。
→買ったことはないけど、いつも誰かにもらってました。

● その500円のカッパバッチセットについてくるバラ売りでは買えない色のカッパバッチを自慢げにつけてる金持ちの同級生をうらやましく思ったことがある。
→別に羨ましいとは思いませんでした

● 芋ようかんと雷おこし、佃煮こそが東京の名産品である。
→雷おこしには賛同できません。芋ようかんも東京の名産かなあ?

● したがって「東京ばなな」は食べたことがない。
→人様のお土産でいただきました。

● 喧嘩っ早さを演じてしまうが、実は平和主義だ。
→ものすごい平和主義です

● ディズニーランドより、後楽園の方が気安く行ける。荒川遊園地はもっと気安く行ける。
→子供の頃、遊園地といえば後楽園でした。
 荒川遊園地は知りません。

● 代々の江戸っ子は、ブランドにこだわらず、質素倹約をよしとすると信じている。
→ど~~でしょう?これは人それぞれですなあ。
 私は、結構倹約家ですが、それも目的があるからであって・・・。

● 「3年B組金八先生」のロケ地を知っている。
→私は「新八先生」に出ていたので・・・知ってます・・・。
  っていうかそこに行って撮影してるし(笑)

● 祭りは大好きだが、宵越しの金は持つ。
→祭りはそんなに好きじゃないです。宵越の金は持ちます。

● やたら関西弁を使いたがる東京生まれの知り合いがいる。
→そういう人、確かにいます。

● 車のナンバーが八王子・多摩は都外からの車だと思っている。
→そんなことは思いません。

● 川(多摩川・隅田川)を超えたら東京じゃない。多摩地域なんてもってのほかだ。
→そんなことも思いません。

● 江戸の古地図を見るとワクワクしてしまう。
→・・・・・・・します・・・。

● バスの運賃が一律じゃないのが許せない。
→あまりバスに乗らないのでわからない・・・。


● 盆踊りで「東京音頭」と「大東京音頭」の違いがわかる。
→東京音頭しかわからない・・・。

● チェンパの意味が分かる。
→?????え??なにこれ・・?

● ダジャレが好きだが、オヤジギャグとは一線を画すと思っている。
→「絢也さんおやじ~~」とよく言われますが
 実は・・・・「ダジャレは文化」だとひそかに想ってます・・・。
 ちなみにお稽古場で私があまりにくだらないダジャレを言うと
 師匠に「早く帰って寝ろ」と言われます。


● 「伊豆」、「箱根」、「横浜」が無性に好きであるが、その理由は自分でもわからない。
→・・・好きです・・・確かに・・。

● 「関東地方」、「首都圏」に埼玉が入ろうが、千葉が入ろうが、茨城が入ろうが関心がない。
→・・・確かに関心がない・・・。

● 自分は非常にシャイだと思う。
→シャイという言葉はおそらく
 私に最もあてはまらない日本語の一つです。

● 学生時代、一人暮らしをする大義名分「進学のため上京」ができないことに憤りを感じた。
→憤りは感じませんが、「進学のために上京」に憧れはありました

● 葛飾区亀有公園前に派出所があるかどうか確認済みだ。
→葛飾区とは縁がない・・・。

● 日本橋の上にかかっている高速道路がじゃまだ。
→じゃま!!!!!!もう毎度毎度見るたびに「もう!!」と飽きずに思います!!!

● 千代田線内の「0番線ホーム」の存在を知っている。
→知らない!

● 天皇が江戸時代まで京都にいたことには気づかないフリをしている。
→いや。・・常識は常識でしょうな・・。

● 大阪、京都はライバルではない、というか、関心がない。
→はい。・・・ないですね・・・。
 でも私は大阪人、好きです。

● 自分の持ち家に広さを求められない分、車に執着する。
→うーん。執着はないなあ。

● 日本橋のたもとにある東海道の起点を見るたび、誇らしい気持ちになる。
→はい(笑)
 なんでだろ。

● 「おととい来やがれ」を1日に1回、口にする。
→そこまで頻繁ではないですが
 「おとといきやがれってなもんだよね」とはよく言います。

● 東京に都合の悪いことを指摘されると、「地方からたくさん人が上京してきてから変わった」という言い訳をする。また、そのことに罪悪感がない。
→東京の悪いところが、よくわかりません。

● 人情溢れるふりをするのが得意だ。
→すげえ人情あふれる私だと思ってます。

● 「落っこっちちゃった」や「かたす」「うっちゃる」は標準語だと信じている。
→え?違うの?!
 
● 飲み会での拍手が、気が付くとお祭りのテンポになってる。
→お祭りにあまりいかないからなー。

● 呑み会の最後は手締めで終わる。
→手締め、好きです♪

● 両国界隈の相撲部屋の位置は、ほぼ暗記している。
→お相撲にはあまり明るくないです。

● 社会科見学で夢の島に行った。
→私の社会科見学は国会議事堂でした。

● 蕎麦の食い方には一家言ある。
→ある!!歯で切るな!音をダイナミックに立ててすすれ!
 蕎麦湯を飲め!!

● かーちゃんはルックルックこんにちはの「ドキュメント女ののど自慢」を欠かさず見ていた。
→母は夜遅くまでお仕事してたので
 ルックルックは見ません。

● 葛飾区新宿は「しんじゅく」ではない。
→この地名を知らない!!

● 「恋の実践常盤松~」の続きを知っている。
→・・・・・知らない・・・・

● 東京湾は東京のもんだ。
→・・・?え?違うの?

● ニュースに地方ニュースなる枠が存在することを知らない。
→NHKの首都圏ニュースは地方ニュース・・・だよね?あれ?これも違う??


● 山脇学園といえば「三つ編み」が頭に浮かぶ。
→はい。それが大きな理由となり受験しませんでした(笑)
 ちなみに山脇といえば「ハートに富士山」も。
 でも制服は可愛いワンピースだし・・・学校が赤坂ってのもちょっと憧れでした。

● 「東都大学リーグ」と「首都大学リーグ」の違いが分かる。
→ヤキュウキチガイの頃(中学高校)の時はソラで言えたけど・・・

● 「勝ってくるぞと板橋区~」という替え歌を歌ったことがある。
→ない(笑)

● 大阪人はすべてガラが悪い商売人だと思い込んでいる。
→そんな失礼なことは思ってません。
 大好きです。大阪人。

● イトーヨーカドー1号店を知っている。
→・・知らない・・。

● 銀座がないと生きていけない。
→はい。困ります

● 実は未だに東京タワーの上ったことがない。
→上りました。何度も。

● 一生、東京から出たくない。
→はい!!

● しかし、「田舎に帰省」にちょっとあこがれている。
→ふるさと、という響きと、方言に強い憧れがあります。
 方言、めっちゃ羨ましい。

● 見栄を文化だと思っている。
→あははは。そうかもしれません。



みなさんもいろいろ楽しんでみてください♪♪
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# by ami-aya | 2007-10-08 22:38

いたた(^^;)

ひっさびさの
お子様イベントの司会。

全開バリバリで
100人近くのお子様を「いじった」。
※「いじる」はいい意味です♪
 お笑いと一緒(笑)

TBS「ジャスト」時代に鍛えた、
「お子様いじり能力」は
全く衰えておらず(^^)v
我ながらプロな仕事が出来たと思う。

皆様にお褒めいただき
嬉しい限りだが…


足が痣だらけ(;_;)…!

お子様相手は、こっちが体を投げ出さないといけない。
低くなって目線を合わせ。

勢いで
床に何度も強く
膝をうちつけて
いたたたたっ。

まあ…名誉の負傷か(^^;)

いたたたた。
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# by ami-aya | 2007-10-08 16:17

「亜美が、心からそうしたいと、思った通りにしなさい」

タイトルの言葉は、
21歳の時、
Sさんという方から頂いた言葉です。


Sさんは、今現在
夫が勤める出版社の重役さん。
当時は、部長さんだったのかな。


以前、CIMAでゴルフに連れて行ってくださったおじさま、として
ブログに書いてます(笑)
私にとって、親戚以上に、大切な方です。
18歳の時から、ずっとずっと
お世話になってなって、今もなりっぱなしです♪
(当然夫は私以上に世話になってますが・・笑)


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21歳。大学4年の春。
私は大きな迷いの中にいた。


目の前にあった道が二本。


私はAには行きたくない。
だけど、
Aに行けと、勧める人
というか、Aそのもの。本人。
Aが私を、半ば「脅迫」する。


「亜美、亜美がスター女優になることは
おかあさんの夢だよね?
僕の言うとおりにしないと、君はスターになれないよ?
おかあさん、哀しむよ?
おかあさんを哀しませていいの?
君の事務所の社長も、君をスターにしたいんだよ?
社長も、哀しむよ?」


私はこの言葉にがんじがらめになり、
一度はAに向かっていくべきなのか、と考え、
進みかける。


しかし、Aに行くことは、
私が「自分の信念」や
「心」を捨てなくてはいけないことだった。


自分の「心」。
そんなもの、捨ててしまえばどうってことないよ。
スターになってしまえばこっちのものだよ。
芸能界は勝てば官軍だよ。
君がそこまで上った後、
好きな人が出来たら、ちゃんと、
僕から卒業させてあげるから。



その人はそう言った。


捨てようとしたけれど
捨てられないことを知ったのは、
「よし捨ててやる」と思った直後だった。



「だめだ。今日、死のう。」



21歳の春、
生まれて初めて、
私は、「死のう」と思った。



まだまだ子供だった私は
「君の選択次第で
おかあさんを哀しませるんだよ」という脅迫に
翻弄されてしまったのだ。



Aのほうに進んだからといって
スターになれる補償があるわけでもないし
Bに行ったからといって
なれないことが決まったわけでもないのに。



「心は捨てられない。でも
捨てないと「おかあさんを哀しませる」


哀しませたくない。


だったら、もうどっちに行ってもだめだから、
死んでしまおう。


本気でそう思いかけていた。


そんな時に、たまたまSさんとお酒を飲んだ。


Sさんになら話せる。
深夜、小さな居酒屋で横に並んで
私は、自分が迫られている選択のことを
ほんの少しのオブラートにくるんで、
話した。



「亜美が、心からそうしたいと思ったとおりにしなさい。
誰のためとか、そういうことを一切忘れて、
亜美が、どうしたいのか、ってことだけを
取り出して、考えなさい。

亜美という人は、亜美だけで作られたんじゃない。
亜美とかかわった、全ての人々との
かかわりの中で亜美という人が作られたんだよ。
ということは、みんなで亜美を作ったんだ。

その亜美が、100%納得して、選んだことは
亜美を作ってきたすべての人が
必ず納得してくれるから。

逆に、亜美が納得しないことは
みんなも納得しない。

そういう風に、出来ているんだよ」



私はハラハラを涙をこぼし、
死ぬのはやめようと思った。



そして、自分とだけ、向かい合った。
「●のため」とかそういうことを切り取って向かい合った。
心からそうしたい、と思ったことは
Aとは二度と会いたくない、という思いと
心を捨てるくらいなら、
スターになんかなれなくていいという思いだった。


私は翌日、Aに電話をして、
「二度とお会いしません」といった。
21歳の、大決断だった。


余談だが
その後Aは、スター女優なんて生み出してない(笑)
結果論としても私の選択は、まちがってなかった(笑)。


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この話は以前も日記に書いているので
繰り返しの話になるのだが、
今日はどうしてももう一度、
ここに書きたくて書いている。



「亜美が、心からそうしたいと、思った通りにしなさい」

私はその後の人生を
どんな時も
この言葉を御守りに生きている。



自分の100%の納得の元に
私はすべてを選択している。


だから、後悔がないのだ。
「たられば」がない。


悪い結果や、
選択の結果、想像もしない苦しみが待っていても、
それらを受け入れた上で後悔がないのだ。



「あなたはの理屈はいつもそうやって
自分が正しいからわが道を行きます、ですね。」
沢山の揶揄をこめた
こんな言葉をもらった。


私が正しい、とか正しくないとかはさておき。


わが道を行きます、は、
その通りだ。


自分が「正しいと信じたこと」は揺るがない。
それはどうしても揺るがないのだ。
決して短絡的に考えたのではなく
いつもいつも、考えに考えたあげく結論を出す。
でもいつも、その結論は
私の「100%の納得の元」出した結論なので、
揺るがないのだ。



「その亜美が、100%納得して、選んだことは
亜美を作ってきたすべての人が
必ず納得してくれるから。」


そうであって欲しいと思うが
今回はどうだろう。
わからない。
でも、もし、そうでなくても
私は「後悔」だけはしないだろう。



ただ、私が心から信頼する
何人もの人が
私の判断と行動に、
「何も間違いがないと思う」と賛同してくれた。
深く深く、何年も私と真正面から向き合って
私のいいところも悪いところも踏まえたうえで
私を愛してくれている人々。


彼らの力強い言葉が
私を支える。


彼らの言葉に曇りがなかったことは
私の背中を押した。


私は、心からそうしたいと、思った。
そうすべきだと思った。


もうそれはどうしようもない。
私はそういう風にしか生きていけない。


もちろん、ものすごい覚悟をする。
自分の100%で進むわけだから、
結果も引き受けなくてはならない。



どんなひどいことや
苦しいことがあっても
「やめときゃよかった~」と、
私は思わない。


うわ、とんでもないことになった!
と不運を嘆くことはあっても
「やめときゃよかった」はない。


「亜美が、心からそうしたいと思ったとおりにしなさい。
誰のためとか、そういうことを一切忘れて、
亜美が、どうしたいのか、ってことだけを
取り出して、考えなさい。」


この言葉は、
とても優しい言葉のようでいて
実は非常に孤独を伴う。
「その代わり全部自分で引き受けるんだよ」という
厳しさも込められていることを知ったのは
結構最近のことかもしれない。


--------------------------------------

21歳から今に到るまで
この言葉を御守りに、生きてきた。


この言葉がなかったら、
私の人生はもっともっと苦しくて
多分
起きた出来事を人のせいにしたり
「たられば」ばかり口にする人になっていたと思う。


でも人の言葉は聞きます♪
ちゃんと聞いて、沢山聞いて、
最後の結論は自分で出します。


こんな私と付き合ってくれて
こんな私を大好きだと言ってくれる
すべてのひとへ。


本当に、

ありがとう。
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# by ami-aya | 2007-10-07 23:00

あー。びっくりした。

夕方近くなって
生まれて初めて
「過呼吸」なるものを体験し、
びっくりしたワタクシですこんばんは。


ああいいお天気。
お洗濯してーお掃除してー。
と、普通にしていた・・・つもりが。


テレビを消したのがいけなかった。


テレビを見ながら、くだらないもので笑ったりしてれば。


こんなことにならなかった。


既に乾いて取り込んだ洗濯物を畳んでいたとき。


自分の意志で思い出したのではなく、
急に、自分の中にある恐ろしい記憶が蘇った。


それは、あまりに恐ろしいことで
事態が起きた直後に、
自分に言い聞かせ、
自分の中から消そうと思って
上手く消せたはずのものだった。


急に蘇って動揺した。
しかも蘇り方が唐突で
かつ、鮮明だった。


怖い。
怖い怖い怖い怖い。
殴られる?!殺される?


心臓が破裂しそうなほど鼓動を始めた。


ヤバイ。なんだこれ。


そのうち手がブルブルと震えだした。


体中が震える。
息が苦しい。


思い出したくない恐怖と悲しみが
どんどん湧き上がってくる。


手が氷のように冷たい。
震えが止まらない。
それなのに、体中が冷や汗でぐっしょりだ。


過呼吸の経験のある友達にメールを打つ。
ブルブル震えながら携帯を握る。
言葉にして、誰かに何かを伝えれば
気持ちが収まるかもしれない。


友達が「とにかく今、電話して来い!」という返事をくれる。


何もかも話して
泣き出せてしまえたら、楽になれるかもしれないけど、
息が苦しくて話が出来る状態じゃない。


何分そうしていたんだろう。


パンツやら靴下やらを握り締めて(笑)
取り込んだ洗濯物の山の中で
ぜえぜえ言いながら丸まっている私を
外出先から帰宅した夫が発見した。


「息を吐け!ゆっくり吐け!」
「大丈夫!大丈夫だから!」


人が側にいることで、恐怖がなくなっていき。
かなりしばらくして、
なんとかおさまった。


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過呼吸症候群は
悩み多き若い女性に多いと聞く。


私は若くないし(あはは~~しょうがない~~♪)
しぶといし。強いし。


ちょっとやそっとのことには驚かないし。


フツーの人と比べて
その強さには定評がある。
自分でも、精神的に相当強いと思ってる。


そんな私でも
こういうことが起きるのかと
そのこともショックだった。



詳細は、ちょっと、
どうしても書けない事情があるのだが
この数日、いろいろあって
相当疲れていたのは事実。


しかしながら、
次から次に押し寄せてくる
恐怖の記憶は
起きながら見てる悪夢みたいだった。



人間の心の仕組みは不思議だ・・・。



もう今はテレビを見て笑って、
ご飯も美味しく食べられ、
こうしてパソコンをいじって
着物グッズのサイトなどを見て楽しんでいるので
もう平気♪


でも、テレビを消すのが怖い(^^;)


見てないプロ野球ニュースが流れてる。


すこし耳障りに感じる達川(解説者)の声も
今日はなんだかほっとするのだ(笑)。
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# by ami-aya | 2007-10-07 00:47

合コンって一体・・。

前にも主旨が似たようなことを書いたが
内容が少し違うからいいか・・。

ってことで。



合コンに限らずだけど・・・。

「出会いを求めて!」行動をするというのが
・・・・・
よう・・・わからん・・・・。


『出会いを求めてレッツゴー」というのを
高校2年生を最後にやっていない。
(もちろん、今、やってるはずもなく・笑)


しかしながら、そんな偉そうなことを言いつつも
私にも「出会いが欲しい!カレシが欲しい!」
と切望していた時代がある。



中学高校と女子校。


女子校。やはり出会いは少ない。
自分が求めていかないと、ない。



ところが、別の女子校に通う、
可愛くて、モテモテの姉は
なぜか、いつもいつもカレシがいる。


有名男子校の生徒と繰り広げる恋模様が
羨ましくて羨ましくて仕方がなかった。


「●くんから電話があったらいないって言って。
■くんならいるから♪」


携帯のない時代。
妹は姉の電話パシリ(笑)


われら姉妹、顔はそれほど似ていないのに
なぜか声がほぼ同じってくらい似ている。
それを利用して、姉は時々
自分で電話に出て
「おねえちゃまは今日遅くなります」などと平気でやっていた(ひどい)


妹もそんな風に男子たちといろいろとドラマしたい!!
男の子からの電話に居留守を使ってみたい!(え?)


・・・・と思い、
秋の学園祭シーズン、
親友と、吟味に吟味を重ねた男子校めぐりスケジュールを立て・・・。


自分の学園の文化祭前には美容院へ行き(笑)
(※注・当時の私立女子校の文化祭は
女の子との出会いを求め、男子校の生徒が
攻め入ってきて、廊下が満員電車のようになります。)


それぞ、形は違えど、
まさに「出会いを求める行為」
いわゆる、合コンと同じ(笑)


まったくもって、思い出しても恥ずかしい
「出会いハンター」時代の思い出。


中学2年のとき。
ハンカチ王子の学校の高校生に声をかけられ、
勢いで電話番号を教えた。


2回くらいデートしただろうか?
1回は、その男の子の友達と私の友達と
4人でどこかに行ったような気がする。
(遊園地?)


で、その男の子とはお茶だかランチを2回くらいしただろうか。


別に楽しくも面白くもなんともない。
好きも嫌いもない、恋愛以前の状況で、
自然消滅。


中学3年の文化祭。
とある有名進学校の高校二年の男子に声をかけられる。
この男の子は、顔が可愛かった(笑
顔が可愛いというのと、進学校だという理由で
電話を教えた。


アイススケートに行った記憶がある。
転びそうになって、手を握ってくれた。
むこうからすれば、転びそうになった私を支えてくれただけなのに
潔癖性の私は、それで、なんだかちょっとイヤになってしまった。



また、電話がかかってきたとき、
緊張のあまり、
すこし彼の声が震えてることに気がついてしまった。
「あみちゃんっておとなっぽくて、
ドキドキしちゃうよ」
高校二年の男子にそんなことを言われて
ありがたがることもなく、中学三年生の私は
嫌悪感だけつのらせ、これまた自然消滅。



高校2年まではそんな状態。
付き合ううちにも入らない
不毛な関係。
実につまらなかった。


出会いってのは求めるもんじゃないんではないか、と
なんとなく気がつき始めていたが
悶々と青春時代は過ぎた・・・。



という、私の不毛な中学高校時代を振り返ると・・・



合コンって、不毛なんじゃないか?と思ってしまうのだが・・・。



合コンで、ホンモノの恋愛が見つかることなんて
まれなんではないだろうか?


まあ言い換えれば、
まれに見つかるから、
その確立を求めて合コンに参加するのか・・・?




私は、高校2年で初めての彼氏を持つわけだが
彼との出会いなんて、
別に「出会いを求めた場所」でもなんでもなかった。
偶然の出会い。


この彼氏とは、手をつなぐのが精一杯で、
『恋愛」以前の子供の付き合いしかしなかったが、
楽しい思い出、いい思い出が沢山あり、
辛い時に支えてもらったし、感謝も沢山してる。
今も、私がこの日記に暗いネタなどを書くと
メールがきたりする、いい友人だ。


次の彼氏(すみません)はイトコの親友で、
これも、別に出会いたくて出会ったのではない。
イトコと一緒に遊びに行くうちに
自然に恋に落ちた。
それが高校三年の春から夏にかけてのこと。



17歳以降、「出会いを求めた」ことがない(^^;)
コレを言うと、
「モテていたんですねえ」と
イヤミを言われてしまうことがあるのだが
決してモテるタイプではない。
はっきり言って、まったくモテない、と言っても過言じゃない。
(ちなみに、私の周囲で、
【男の人にモテるコンテストナンバーワン】は姉。
それに次ぐか、同一首位が女優の森みつえ。
次が、中学~大学までずっと一緒だった
親友のKちゃん。
モテる人のモテ方ってのは
本当にすごい!!)



モテない私ではあるが。
恋は、出来た。



好きな人とは自然に出会い、
自然に好きになり。


たいてい私が先に好きになり、
相手がそれになんとなく気づき、
(気づかせる・・というのもあるが・・笑)
相手も好きになってくれる。
お決まりパターン(笑)


恋なんて、落ちるものだと思うし。


急に振ってくるものだし。



ほしがって見つかるもんじゃないと思うのだけど・・・。



こんなに街に男女が沢山歩いてるのに
「わざわざ」出会わないと、
出会わないものなのかなあ。



「わざわざ出会おう」ともがいていた時代があるからこそ
余計にそう思う。


出会いたい、なんて、
みじんも思ってないときに限って恋に落ちる。


恋を求めず、
自分のやりたいことをいきいきとやってるときほど、
なぜか恋に落ちる。


そういうもんだ。


カレシほしい~~
カノジョほしい~~~


そういうときほど、
自分としっかり向き合って、
自分を高めたらいいんじゃないかな、なんて思うんだけどなあ。



そういえば、私の親友のさとみちゃんは
「あたし、もう男とか、結婚とか
ど~~~~でもよくなっちゃった!!」ってところから
今のだんなさんに出会い、結婚してしまった(笑)



開き直った人間は美しいからなあ。



合コンに行く暇があったら、
自分を磨いたほうがいいと思うんだけどなー。
人生短いんだし。



なあんて、ちょっと
説教くさいおばさんぽい発言かな?(苦笑)
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# by ami-aya | 2007-09-30 22:23

しとしとぴっちゃん

しとしと降る雨。
しかも寒い。
まるで氷雨だなあ。


天気のせいかな。


なんだか。
とても寂しい。


気持ちが沈んでしまった日曜日。


冷蔵庫の中の余り食材で料理をしてみる。


中途半端なはんぺん。
中途半端なしいたけ。
中途半端な鶏肉。

それに、あまった枝豆。


おお。


ひらめいた。


これらをいれて茶碗蒸しを作ろう。



・・・・・大成功!!美味しい~!
スも立たず見事な見た目だし♪
(写真撮り忘れ(T-T))


えだまめの食感が
ぎんなんに負けてない。


味付けもヨロシイ。


それから
はんぺんをいれたチャーハン(笑)
(とにかくはんぺんをどうにかしたい)


これがまた・・。
なんだか知らないけど。


すごいうまくいってしまった♪


チャーハンは苦手なのだが、
今日はぱらっと♪
味付けも大変結構。


普段料理をするのは面倒くさい。
毎日、お稽古日以外、
きっちり料理しているが
毎度毎度、楽しいとは思えない・・・。


でもこういう風に
「余った食材で何品作れるかチャレンジ」というのは
結構好きだ。


で、気合入れたときより、
こういうほうが美味しくできたりする(笑)


適当に作ったものが見事なできばえだと
「ふふん。やるじゃんあたし」といい気分。


それと、いただきものの虎屋の羊羹に
お茶をいただき。


ふう。


さて。気持ちを上げて。


やらなくちゃいけないことを
一気に片付けよう。
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# by ami-aya | 2007-09-30 13:17

悪いこととか、苦しいことの、後ろから。

悩み多き「親友」から時々くるメール。
ほんの少し年下の彼女の苦悩が
私なりに共感できるので、
私も真摯な気持ちで、いつも返信する。


お昼ごはんを食べながら
彼女にメールをした。


「ふと思ったんだけど。

私は、膝を傷めた。

膝を傷めないことのほうがいいに決まってるけど
膝を傷めなかったら、
私の踊りは、もっと暴れまくっていたかもしれない。

それから、
膝を傷めなかったら、
MUSASHI(膝にいいサプリメント)を
飲んでない。
飲んでなかったら、私の顔は今も吹き出物だらけで
いつもイライラしてたと思う。
(※MUSASHI JOIPINT SUPPORTは
関節に効くサプリメント。
コラーゲン生成成分があり、そのおかげで
私の顔はコラーゲンが豊富になり、皮膚が丈夫に。
結果、長年苦しめられた吹き出物とさようならすることに成功※)


そうやって、悪いことの後ろには
いいことがくっついてくることが、結構あるよね。


ただし、そのいいことを、確認するまでに
時間がかかることが厄介なんだけど」


「悪いこと」「苦しいこと」が起きた瞬間には
それが何か「いいこと」につながるなんて
とても、とても思えない。
それは何度、経験しても
とても思えない。



だけど振り返ると。



「いいこと」が
後ろからまったくくっついてこなかった「悪いこと」は、
あまりない。


---------------------------------------------------

遠い記憶を、ひもとく。
ひもときたくない記憶だが(苦笑)。


私はかつて、ある人に強烈に裏切られたことがある。
もう、人間関係の持続をするのは不可能だと思うほど傷つき、
お酒の勢いを借りて、自分の思ってることを全部吐き出して
縁を切ろうとした。


その時の私のお酒の飲み方はすごかった。
ヤケ酒とはまさにあのこと(笑)
浴びるように飲むとは、まさにあのこと(笑)。
高いお酒(笑→ヤケになってる為)を、次から次へ、飲み干し、
「遠慮」という理性を完全に麻痺させて、
全ぶちまけ。


ところが縁は切れなかった。
なぜか、その後、より強い信頼関係と友情が生まれた。
それは、知り合ってから、その裏切りを受けるまでの頃と
比較にならない、強い信頼になった。


裏切りはよくない。
でもそれをきっかけに、私が「本当」をぶちまけ
「ホンネ」をぶちまけたことで、
それまでと違う人間関係が構築されたのだ。


「あんときってさ、あれって、なんであんなことしちゃったのぉ?」
「なんでだろーねー。わかんない」


思い出すのもおぞましいほどのイヤな記憶であるが
そうやって私たちは、笑ってしまえるほどに
「仲良く」なった。



長い付き合いになっているけど、
ずいぶん助けてもらってるし
ずいぶん助けても、いる(と思うよ?・笑)



ま、これは稀有な例。
「ぜんぶちまけ」は、かなりリスクもありますので
オススメはできませんが
こういうことも、あるということでご紹介。



7月に、大切にしていたアルバイト先で
起きた悲劇。
これもひどい裏切りだったが・・・


この場合は完全に縁を切った。
もう、裏切ったあの方と
二度とお会いすることはないでしょー。
さようなら~~~。アデユ~~~~。



だけど、ちゃんと「いいこと」は
後ろからくっついてきた。



今のアルバイトは、結構面白いしやりがいもある。
それから、私の運のよさというか。
私が選んだわけじゃないのに
周りの人が、びっくりするほど魅力的でいい人たち。



新しい出会いができた。
若い男子たちから、日々刺激を受ける。
パワーあふれる幹部の皆様からも。


それから。


バイト先の都合で、就業スタートが朝10時。
以前はずっと9時。
一時期やっていた大手プロバイダのサポートのときは
8時20分なんてときもあった(辛かったな~)



もらえる時給は一時間分減るが(^^;)
体が楽になった。
風邪をひきにくくなった。
たった一時間、朝のスタートが遅いだけで
人間の身体って、こんなに楽になるんだ。
まったく想像してなかった。



そして、これも想像してなかったことだが
夫と一緒に朝ごはんを食べられるようになった。
この2年くらい、私の朝が早くて、
朝ごはんを並べて先に出かけていた。
今は毎日一緒に食べる。



こんな20分くらいのことだけど、
こんな20分のコミュニケーションで、
円滑にいかなかったものが円滑にいったりする。



夜、仕事に疲れて帰ってきた時に
「あれやっといて」と言われると、カチンとくるが
朝、寝起きでぼけ~~っとトースト食べてる時に
「あれ、やっといてね」と言われると
相手の口調もまったりしてるし(寝ぼけているので・笑)
私も「ふええい」とぬるい返事が出来る。


カチンとこない、ということって大事だ。


あれ?体が楽になったな。
あれ?なんか最近、喧嘩が減ったな。


そういうことに気づいたのは
つい最近。

がちょ~~ん!!っていう悪い出来事の発生から
かなり時間がたってからの確認。



・・・・ということで・・・・



彼女にメールを送りつつ。
自分にも言い聞かせるのだ。



「必ずいいことがついてくるから。
今はガマンして、ガマン。
ガマンガマンガマン。」



「いいこと」につながっていたことを確認できれば
全部を肯定できる。



その時がいつになるか、
それが一体なんなのか、が
さっぱりわかんないことがシンドイのだけどね。



辛い気持ちのときに
どうそれをガマンするか。


そこが自分の「強さ」ってことになるのかな。



私はかなり、いや、相当強い人間だと、
自分で、自負しちゃうんだけど、
それでも、急激に
がく~~~~っと弱ってしまう時がある。



そこらへんは

にんげんだもの by あいだみつを

ってことで。ね。


----------------------------------------------

http://www.toriatama.net/index.htm

はまってます。

もともと「ぼくんち」から好きだったんだけど。


この人の感覚がたまらなく好き。
絵も、文章もギャグのセンスも大好き。


あと、やっぱり
すべてを「肯定」に引き寄せる
彼女の強さが、
とても好きなんだな。


すっごい楽しいサイトです。
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# by ami-aya | 2007-09-29 14:00

とんぼ

d0080387_128330.jpg

ぼーっとお茶を飲んでたら。

隣席にこんなお方が。

ちと、今日は暑いけど。

やっぱり秋だねえ。
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# by ami-aya | 2007-09-28 12:08

飛行機雲

d0080387_1271154.jpg

ランチタイム。
見上げたら飛行機雲。

悪気なく、人を傷つけていたことを知った。

彼女は私を許してくれるだろうか。
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# by ami-aya | 2007-09-25 12:07

急に秋がきた!

日本の四季は不思議。
子供の頃から思っていたけど。


ある日、急に季節が変わる。



ホントに急に、だ。



一昨日まで確実に「夏」だった。
しかも一昨日は異常なほどの暑さだった。
肌を刺すような日ざし、熱風。


今日は長袖のTシャツにGジャン。
でもちょうどいい。
ブーツを履く気に漸くなれた。


ああ。秋だ。


しかし、私の身体には、
最後の夏の名残が残る(^^;)


おなかと背中がかゆい~~~。




・・・・・・・・・・あせも・・・・・・・・(T0T)




一昨日のあの暑さの中で
一日中、単衣の着物を着ててごらんなさいな~~


もう汗まみれですわいな~~。


帯をしていた部分のところどころが~~
赤くプツプツに・・・・

かゆい~~


完全にあせも!(T-T)


秋の涼やかな風の中、
おなかと背中が、ちょっとカイカイの私(T-T)



夏の名残のあせも。


でも、踊ったから出来たあせもだから
いいや♪ね♪
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# by ami-aya | 2007-09-24 22:32

爆笑と号泣

d0080387_19582931.jpg

爆笑と号泣。

声をあげて笑い
声をあげで泣いた。
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# by ami-aya | 2007-09-19 19:58

ごめんね(^^;)

「しびれた~」なんて書いたら
去年「しびれた~」時にも
とっても心配してくれた人からメールが。


「日記読んだんだけど。大丈夫なの?!」


大丈夫だよ・・・・。


・・・・・・っていうか
去年、MRIまで撮って、検査した結果
どこも悪いところがない、
というお墨付きを貰ってる私。
つまり、病気じゃないから
「大丈夫」・・・なので・・・しょう・・・ね(^^;)


疲れるとしびれる体質???
そ、それでいいのかな。そういうことか?


普段、私が風邪ひいただの
腰が痛いだの膝が痛いだの、
そういうことをブツブツ言ってても
あまり反応しないその人が、
「しびれた」には強く反応して心配してくれました。
ありがと。


確かに、体がしびれるっていう症状は
はたから聞いても
とっても『気持ち悪い」症状ですよね。


ホントに、心配かけて、ごめんね。


まあ、それになってる本人が、もちろん、
一番気持ちが悪いわけですが(笑)


どうやら、ささやかに、
ストレスってやつがあるよーで。
実はここんとこ、朝、眼が覚めて
「今日も一日が始まる・・・」と思うと、
逃げ出したいような気持ちになる、という
典型的「うつ」に近い状況が続いております。



なんて、書くと、またまた、
心配させちゃいそうだけど、
「よっこらせっ!!!」と起き上がってしまえば
動き出すし、ちゃんと仕事もしてますので
ご安心くだされ(^^)


-------------------------------------------------

それにしてもなんで、こんなに
私は、うつっぽくなってるのだろう??
仕事場もいい人ばかりだし
お稽古は楽しい。



今年は・・・。
楽しいことも沢山あったけど・・。


悲しい場面に遭遇することが
短期間で3回もあったということが
いつの間にか私の心を暗くしてしまったかもしれない。


それに加えて、
強烈に絶望してしまった出来事もあった。


これからの人生で待ち受けている、
100%確実に訪れる、
強烈な絶望のことも知った。



地球がひっくりかえっても
かなわない夢のことも。



でも。



それらはみんな。



どれもこれも。



私にはどうにもできないこと。



どうにもできないことを
嘆いても仕方ない。



暗くなっても、明るくなっても
毎日の時間は同じように過ぎていく。
だったら、明るく過ごしたほうがいいに決まってる。
私の周囲の「落ち込む人々」に
私はいつもそうやって励ましている。


他人に言ってるせりふを、自分に向けて言ってみる。



自分の強さを信じる。
私は強い。
強いのだけがとりえ。
私は強い。
強いんだ。強い、強い強い。強いぞ。



・・・と強く過ごしていたら、
体がしびれた、ってことか(笑)。
無理は、どっかに出てしまうわけだなー(^^;)
まあ、しびれるくらい、いいさ♪
いくらでもしびれてやる。ちくしょーめー。


-----------------------------------------------

さあ!今日も、ちょっと、
しんどいことが待っていますよ。
うんと、綺麗に支度していこう。
しんどい場所ほど、綺麗にしていかないとな!


女は着飾ると、なんとなく気持ちが上向く♪
そんなもんです。
気持ちを強くするための鎧を装着うするよーなもんですな(笑)


でも・・・・暑いな(^^;)
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# by ami-aya | 2007-09-19 09:57

久々にしびれた(^^;)

きゃ~~しびれる~~♪
デハナクテ・・。

去年の2月に起きた、
「左半身がしびれる」のが
本日久々に私の身体に♪。

たいてい左の膝下から始まり、
「おっ」と思ってるウチに
腕に来て、顔にきます。


麻痺してるわけではなく、
自分の感覚がしびれてるだけ。
去年2月に検査したけど、どこも悪くないってことで
「疲労か、ストレスによるものでしょう」という医者の見解で
その時は精神安定剤をもらったのでした。


夕方になって急にシビレタ~~♪♪
いやあん♪気持ち悪いわあ♪


気温の変化についていけないのかなー。
夏の疲労かな。
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# by ami-aya | 2007-09-17 23:09

くだらないっちゃくだらないのだが。つい(笑

友達のちはるちゃんが
ミクシィの日記に貼ってたURLより・・


http://roxik.com/pictaps/


ふははっ。
ちょっと作ってみよう。


むむむ。マウスで絵を描くのが難しい・・・。

キティちゃんはだめだ~~(あきらめる)


モデルを決めて絵を描こう♪


うわっ・・・
しまった・・・これは難しい・・。


ムキになって格闘。
すごい時間かけて完成。
記念に残す。


「青い柔道着を着てる人」みたくなってしまいました・・・。


モデルは私が心より尊敬申しあげる方です。
(誰だかわかりますわいな~~)
全然似てないけど(笑笑)
ま、可愛いからいいか♪
※耳の感じだけ少し似たような・・・。

ちなみに踊る方ですが
こんな風には、絶対に踊りません(笑笑)

http://roxik.com/pictaps/?pid=a895180
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# by ami-aya | 2007-09-16 00:17

他人の「持ち物」

他人の「持ち物」であっても
とても「好きなもの」ってある。


たとえば、その人が、それを着てるととても素敵だと
私が「勝手に思ってる」服やシャツ。
その人が持ってて、
すごくカッコイイと私が勝手に思ってるカバン。
その人が身につけてて、私が勝手にとても美しいと思う
アクセサリーや時計などなど・・・。


「最近、あのバッグ持ってないね。どうしたの?」
「あー。壊れちゃったから捨てちゃった」


そのバッグは私のバッグじゃない。

だから、持ち主が、それを捨てようが売ろうが、
持ち主の勝手。


なのに、唐突に「好きなもの」とお別れさせられ(?)
私は一瞬、落ち込む。


「私、あれ、好きだったのになあ。」


かといって・・・それを自分のものにしたかった、というと
そうではない・・・。そういうことではない・・・。


これは、男女問わずだ・・・・。


「その人が持っているそれ」がとっても好きだったのだ。
そして、「それ」と、過ごした時間が、
私にも、あったのだ。
もしかすると「思い出ごと」きえるみたいで寂しいのかもしれない。


大学生のころから、いつもゴルフに連れてってくださったおじ様がいる。
白い日産CIMA。
ゴルフの練習場にもその車で何度も言ったし、
そのおじさまが会員権をもってるゴルフ場が、
茨城のひじょーに遠いところだったため
いつも私の家の前を出発する時は真っ暗(笑)。


真っ暗な東北道を、おじさまの大好きな
「石原裕二郎」や「クールファイブ」のカセット(笑)を聞きながら
北上していくと、なんだか飲み屋にいるみたいで(笑)。


朝日を何度もその車から見た。
そして、その車で、裕二郎を聞きながら、
私は助手席で
よくしゃべり
よく眠った(笑)


ある日、唐突に、おじさまは言った。
「CIMA、売っちゃった。
女房の弟から、いい車買っちゃった」


そしてもっともっと立派な車になったのだが・・・


私は、あのCIMAが好きだった。
あのCIMAに沢山の思い出があった。
だから、唐突に白いCIMAとお別れしたことが
とても悲しかった。


姉が唐突に引っ越した時もそうだった・・・。
姉が住んでいたマンション・・。
私は居心地がよくて大好きだったから・・・。
寂しかったな・・・。


自分のものじゃないものだけど。


思い出を沢山共有して
大切に思う「他人の所有物」ってあるんだよなあ。



そんなふうに思うのは、
私だけかな。
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# by ami-aya | 2007-09-11 23:39

「死ぬほどやりたくなかったふたり」

えー。
私のHPにお越しの方々は皆様
よぉーくご存知だと
思いますが、
私には、山口県下関市に親友がおります。

踊るソウルメイト・花柳多智雛(ひなちゃん)


私とひなちゃんは、
突発的に激しく携帯メールを行き来させることがあるのですが
たいてい、そういうときのテーマは
「安いステテコ発見!」とか
「へんな踊りを見た!」とか
そういう話題です(笑)


そして・・・・先日のこと・・・。

-------------------------------------

暑い日。
お稽古日。

和室には、洗濯して糊付けされた浴衣が
ずらずらとぶら下がっている・・。


アイロンかけなくちゃな・・・。
支度しなくてはいけないのに
なんとなくソファでうだうだ・・・・。
・・・・・・。


いやだ!・・・


いやだいやだいやだ!
ど~~してもいやだ~~~~!!(T^T)


死ぬほどいやだ!
どうしてもどうしても浴衣のアイロンがけしたくない!
いやだいやだ!


なんでこんなにアイロンしたくないのか
わからないが
とにかく、「死ぬほどやりたくない」!!!


しかし外は台風一過の暑さ。
どないしよ~~。


9月だから!
もう単衣でいいんだ!
いい!もういいっ!暑くてもいい!
単衣だ!単衣を着ていこう!!!


嬉々として単衣を着用。
15分程度でぱっぱと支度が終わる♪
汗をかくに決まっているので
肌着の替えをかばんにつめて
出発。



うわ。

暑い。


そして。風が・・・・
強い!!


裾が、風にはためき、必死に抑えないと
「泥棒をおっかける同心・暁蘭之介(古・ちなみに杉良太郎)」
のように、びろびろに広がってしまう。


も~~いや~~(T-T)


地下鉄の駅からひなちゃんにメール・・・。


浴衣のアイロンがけを死ぬほどやりたくない、というだけの理由で、単衣を着てお稽古に・・・ 台風一過の東京・・・ 暑い!そして風で裾がびらびらだあ~(T0T)」


そしたら彼女から来た返事。


「あたしも今ちょうど!
三味線の稽古に行くところだが
浴衣のアイロンがけを死ぬほどしたくない(笑)という理由
洋服を着ようとしたが・・・・・
何を着ていいかわからない!!
Tシャツは失礼やし・・・・
何を着れば?!着たり脱いだり動揺しているところに
君からメールが(笑)
なにやってんだあたしたち」


地下鉄の駅で笑い転げる私!
なんで私たちって・・・、こういうところが・・・もう!(笑)


二人に同時に振りかかった「困難」の元凶は、
すべて
「浴衣のアイロンがけを死ぬほどやりたくない」ということだけ!


「君も単衣だ!!一緒に暑さを分かち合おう」
と返事したら、



「ふふふ・・・・単衣ね・・・・。



絶対にいやじゃ!暑い!!!(笑)
ひとりで汗を流し、裾をはためかせるがいいさ~~!!」


くそ~~こいつううう~~~!!!!


・・・で、ひなちゃんは何を着ていったんだろう・・。
その結果を聞いてない・・・・

(私たちのメールはいつも唐突に終了するので・・・笑)
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# by ami-aya | 2007-09-09 10:56

おわび(T-T)

ひなちゃんがHPを運営する中で
何年か前のあるとき、掲示板を閉じました。
別にトラブルとかそんなんじゃなくて・・・。
「掲示板への返事が追いついていかない」ことが
大きな理由だった様子。

掲示板は掲示板の楽しさがあるので
「えー。」なあんて思ったんですが・・。

ちょっとそのことを思い出しつつ
今悩んでいます。

-----------------------------------------

私も。


お返事が追いついてない・・・!


ましてブログのコメントへのお返事も・・・!


本当にすみません。
本当に本当にすみません。


すっごいワガママだと思います。
すっごい正直言ってしまうと、
お返事しやすいコメントと、
お返事するのがちょっと大変なコメントというのは
どうしてもあります。



それはコメントを下さる方が悪いのでもなんでもなく
その時の私の疲労度とか、そういうのが色々かかわっていることなので、
まったく皆様に関係のない話です。



このコメントにはお返事が書きやすい・・
あ、でもこれは書くのに
内容を考えたり、結構言葉を選ばないと難しいな・・・


コレがたったひとつでも発生してしまうと、
お返事を書きやすいほうにだけお返事するわけにいかなくなり、
どなたにもお返事しない、という方法をとってしまいました。


別にひどいことを書かれているわけではなく
どの方も素敵なコメントばかりです。
それなのに・・・あまりに疲れていて
それに対する言葉を考えることに
力が湧かないときがあります。
疲れてなければ、なんでもこい!なんですが
そうもいかないときが・・・・。
特にこの数ヶ月はいろいろありすぎました。
すみません。本当に・・・・。


コメントがあるととってもウレシイ。
本当にうれしい。一個もないと寂しい(わがまま)。
それなのに、折角のお言葉に対し、
返事が出来ないなんて・・
私、ダメですよね(T-T)


本当にごめんなさい。ごめんなさい。皆様。


今月から、このブログ、そして御稽古日記にいただいたコメントに
お返事していく・・つもりです。
8月31日までに下さった方、本当にありがとうございました!
みんなみんな嬉しく嬉しく読みましたです。


今後は、ってことで、頑張ります。
頑張ってみます。


------------------------------------

ただし。
もうぶっちゃけの、正直な気持ちを・・・。


今掲示板を、「特撮」と「それ以外」と分けていますが
それは、掲示板において
数々トラブルが発生してしまったことがあったからです。


「特撮」を愛する方は、
熱い方が多く、
熱さゆえに喧嘩のようになってしまったり、
私を大事に思ってくださるあまりか、
意味不明なことを大量に書き続けて
悪気なく「荒らし」のようになってしまった方もいました。


正義感の強い方たちは、私を守るために、
「荒らし」になってしまった人を責め始めますし、
もう、掲示板大混乱・・・・・。


もう日本舞踊の話題とか、
その他の話題での書き込みは
不可能な状況に・・・。


「閉じたほうがいい!」という周囲のアドバイスの元、
そういうことが起きると、掲示板を閉じてきました。


で、上手に分割して、楽しんでもらえれば、と思い、
掲示板を二つにしました。


しかしながら・・・・
やっぱりお返事が
追いつきません。



特に特撮関係専用のほうは
内容が「熱い」ので、
どうしても自分のパワーがついていかないことがあります。
本当にごめんなさい!!


掲示板は閉じたほうがいいのか・・・。
自分の返事は出来る時にして、
出来ない時は、しない、というスタンスでいいのか・・・。


掲示板を再び一つにしてしまえばいいのか・・




今とてもとても考えています。


お返事しない掲示板はやがて廃れていくのも
知ってます。
ならば置いておく意味がない・・・?

うーん。どうしましょう。
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# by ami-aya | 2007-09-01 16:53