河合亞美と藤間絢也の、日々の日記です。
by ami-aya
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やばい

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真剣に申し込んでしまいそうだ。

でも3万円は出せない・・・。
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# by ami-aya | 2007-09-01 00:25

さよなら。Tおじちゃま

河合家の、Tおじちゃまが亡くなりました。

今日は告別式。

しっかりお見送りしてきました。
お骨あげも、しました。


亡くなる直前。
母とお見舞いに行ってきました。


先日「達喜会」を見に来てくれた、
仲良しのてるちゃんと
まーくんの二人がメールをくれました。
「あみちゃん。お見舞いに行くなら、
うんと、覚悟していって。
僕は、何も知らずに行ったから
本当に辛かった。」



二人の言葉を胸に、
うんと「覚悟」して行った病院。



Tおじちゃまの姿は
本当に辛い姿で、
もし、「覚悟」してなかったら、
私も母も、もっともっと
大きなショックを受けてしまったかもしれません。


「多分意識はないと思う」
長女のYちゃんが泣きながら言う。


Yちゃんと次女のRちゃん、
おばちゃまを励まさなくては。
その想いで、必死に涙をこらえた私。



母が
「おにいちゃま!Tおにいちゃま!
康代(母の本名)よ!康代よ!
ヤスボコ(子供の頃の愛称)よ!ヤスボコ!
おにいちゃま!聞こえる?!Tおにいちゃま!!」
と大きな声で呼びかけたとき、
一瞬、眼が、反応したような気がします。



「Tおにいちゃまは、
Kおにいちゃまと仲良しだったわよね。
小さい頃、いつもおうちで、
XXXX(合言葉のようなもの)って冗談言って。
XXXXって。ねえ、おにいちゃま!
XXXXって覚えてる?!ねえ!おにいちゃま!!」



もしかしたら


何か、聞こえていたかもしれない。
母の声を聞いて、
母の顔を見て
嬉しかったかもしれない。


私にとって、Tおじちゃまは、
冠婚葬祭や親戚の新年会などで
時々会う存在。



だけどだけど。


子供の頃から一緒に過ごしてきた母にとっては
沢山の思い出を共有する存在。


この切ない場面を
母一人で向かわせなくてよかった、と思います。
このとき、母の横にいてあげられて、よかったと。



そして、「生きているおじちゃま」に会えて
本当によかったと。




息をしてる。
心臓が動いてる。
熱がある。


確実に「生きている」。


生きている、この存在。


どうして、どういうことで。
この命は、終わろうとするのだろう。


生きようと、生きようとして。
こんなに息をしてるのに。


おじちゃまを見ながら
私は、やるせない気持ちがあふれて、


病室から廊下に出た途端、
嗚咽してしまいました。


そして今日。


棺の中のTおじちゃまはとっても綺麗なお顔でした。
夏だけど、グレーのマフラーして、おしゃれにしてた。
お気に入りのマフラーだったんだね。



河合家の親戚が沢山集まって。


みんなで沢山の涙でお別れしました。


Tおじちゃま。いつも笑顔をありがとう。
ママを可愛がってくれてありがとう。


--------------------------------

「お別れ」するたび・・思う。


みんなといつか、確実にお別れする。
どの人とも。確実に。



100%、いつか、その日は、くる。
どの人、とも、だ。


それは誰でも。
どんな人でも。
平等に100%確実に。


なんて切ないんだろう。


ああ、だからこそ。


私は、私の「やりたいこと」を
自分の出来る限りのことをそそいで
やりたいと思う。


大好きな人を
とことん大好きでいたいと思う。



大好きな人との時間を
とことん大事にしたいと思う。


大好きなもの、
大好きなこと。



全部全部。
とことん大事にしたいと思う。



どんなに愛しても。
どんなに愛されても。


物であろうと
命であろうと


どんな存在とも、確実に
別れる時がくるのだから。


今日は沢山笑った。
今日はとても気持ちがよかった。
今日は素敵なものを見た。


そんなひとつひとつが
全部「当たり前」なんかじゃなく、
「特別に素敵なものであること」を。
ちゃんと感じて生きたい。


苦しいことも
悲しいことも
せつないことも
全部引き受けて乗り越えて。


いろんなすべてを
「大切」にしていきたい。
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# by ami-aya | 2007-08-30 21:41

happy birthday ぱぱ♪

d0080387_1348979.jpg



「上から撮っちゃだめだよ~!下から下から」
というパパの強い希望で、下からあおった写真も撮ったのですが
変な顔だったので・・・・



パパごめん。上から撮ったやつ載せるよ。悪いね(^^;)。
※かつて、髪の毛が多すぎて困っていた父ですが
60歳を過ぎて急激に・・・・・




てなわけで、初公開(しかも無断!)
ワタクシの父でございます。



8月26日、父の誕生日でございまして、
家族でお祝いしました~~♪
おめでと~~パパ!!69歳!


寅年のおとめ座!O型!
この組み合わせ、結構性質が悪いぞ!(笑)


昨日の父の写真。
頭も光っちゃったし、
ピンボケだけどいい笑顔だからいいやね♪


はげしい喘息持ちで、その影響で痩せてしまいましたが
今はいい薬とめぐり合い、喘息の発作も
ほとんど出なくなりました。
結構元気です。


かつては日大陸上部。
短距離界のホープだったスポーツマン。
子供の頃の父は筋肉隆々。
道端でトンボを切ってくれたときには驚き!


かと思えば、高校時代は
生徒会長だったそうで。
かなり、個性的な人であります。


母曰く、喧嘩も強くて
相手が「ヤ」様であっても、戦って勝ってしまうんだとか・・
「喧嘩してるパパは最高にかっこよかった」という母。
(マ、ママ・・・。
さすがママも「ヤ」の血筋・・
 ひいじいさまは河合徳三郎・・・
検索していただけば、何者かわかります・・)



確か、私が20代の頃だったと思います。
てことは父は50代。
その父が唇を切って、血だらけになって帰ってきたことが・・。


50代の父は、まだまだ
全開バリバリでした・・・。


相手は・・・「ヤ」様7人だったのだそうです(T-T).
7人?!7人と戦ったの?!7対1?!!


父の怪我の手当てをする母。
心配で泣く娘たち。


その3人の女たちに囲まれて父が言ったせりふ。


「3人が限界だ・・!3人なら勝てた・・!
でも・・・・7人は無理だ・・!
喧嘩の限界は3人までだ・・・!
ちくしょうっ!・・・・」



うわ~~。7人に相手にして負けたことがくやしいんだ?!
(しかも3人は倒したらしい・・・・)


そして母が・・・
「そうね。あなたなら、3人ならいけたわよね。
くやしいわね!本当に!!」
と、本当に悔しそうで・・・・。



なので、父は時代劇で
主人公が、何十人もの敵を倒すのを見るといつも
「こんなの、ホントは絶対にありえない。
3人が限界だ」といいます(笑)。



そんな、ちょっと、激しかった父も
いまや、こんな笑顔のやわらかい人になりました。


私は子供の頃から、
とにかく父が大大大好き。
ものすごいパパっこで、
いつも腕にぶら下がっていた姿は
近所でも有名でした(笑)。




ぱぱ。
お誕生日おめでとう!

元気に長生きしてくださいな!
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# by ami-aya | 2007-08-27 13:45

つながりました(笑)

指の肉、つながりました♪
するどく切れてた傷はすぐつながるんですな。
(まだ若い証拠?!)

絆創膏もとれ、
タイピングもOK!
御稽古日記はじゃんじゃか更新してます♪

左の親指、ちょっと爪が
飛んで行っちゃったので、
少し変な感覚ですが、肉は生えてきたのでOK!!


---------------------------------------

いい話お一つ。


「達喜会」の本番まで。

母の主なお稽古場はお風呂の湯船だったんだそうな(笑)


実家の風呂場は
窓のところにちょっとしたものが置けるようになってて
そこにテレコを置いて、
三味線のカラオケに合わせて歌っていたとのこと。


風呂場は反響するから
唄ってるとかなり気持ちがいいらしい。


さんざん酔いしれて唄いまくって、
風呂から上がり、
バスタオルを巻いただけの姿で
気分よく
父の前をふらふらしていたら、


父がぽつりとつぶやいたんだと。


その一言。



「当日・・・風呂場・・・・持って行くか?」



父は、居間でテレビを見ていたのだが
この母の絶唱をずっと聞かされていたのだった。



パパ・・・・。



パパは
舞台の上で唄うママを見て
誇らしかったんだよね♪♪


私の踊りは・・・・
なんかよくわかんなかったみたいだけど(笑)。
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# by ami-aya | 2007-08-26 14:07

すみません

無事、舞台を終え、
写真入の、おもしろおかしい
「本番エピソード」をつづりたい・・・
・・・
のですが・・・・

更新できてません。
ごめんなさい。


まず、想像以上の疲れが溜まっておりました。


・・・・それプラス・・・・
ちょっと遠い病院へのお見舞いなど・・・
いろいろありまして。。


そして、仕事。
舞台のある週は、結構短いシフトにしていたので
今週はおわびに、フル稼働。

・・・・・・。つかれた・・・・・・・・・・・・・。


すっごい疲れてます(^^;)。


疲れていたせいでしょうか・・・・。


小さい怪我をしまして・・・。


昨日、雨の中自転車キコキコこいでたら・・
すれ違いざまにおじさんの傘と私の傘が軽く接触。



その瞬間なぜか傘が、ぼきっ!!
真ん中で真っ二つに折れた!!


なんで~~!!


どうやら金属が劣化してたらしい。
軽い接触だったのに・・見事に折れた。


あわてて自転車停止。
折れて転がった傘を拾い、
とりあえず、半分の長さになってしまった柄を持って
駅までキコキコ。

駐輪場に止めて
改札口を通過し、電車に乗り、
座って、ほっとした・・・・ら・・・



右手が血まみれ。
持っていた、お気に入りの水色のリュックも血だらけ。


なんで~~~!!!


傘が折れた衝撃で、右手の親指がかなり深く切れてた!!!


不思議。それまで全然痛くなかったのに
急に痛みが!!


とにかく、かばんの血をハンカチでふいて(T-T)
手首を押さえて血を止める私・・・・。


バイト先で、可愛い女の子の同僚に絆創膏をもらって
なんとか事なきを得たが、
不自由な親指でパソコンのマウス操作がしにくかった・・・。


右手の親指が、使えないって、かなり生活が不便。


とにかく料理がしにくい。
「塩、ひとつまみ」とか、簡単にできない。
ダイナミックに枝豆も洗えないし。


かなり左手に応援してもらい、
料理をしていたのだが・・・。


包丁だけは、左手に応援してもらえない。


右の親指に力が入らないので、
包丁は・・・おぼつかない動きになった・・・



とんとんとん・・・・・・ざくっ。



あっ。




左のおやゆびを切った・・・・・・・(T0T)・・・・・・・・・・




・・えええ・・・・今・・・両手の親指が・・・負傷中です・・・・。


親指使えないと、
長時間PCが使えない・・・・。
(疲れる)


というわけで、
画像加工などする元気がありません・・とほほほ・・・。



傷がふさがったら更新しますので
しばしお待ちを・・・。
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# by ami-aya | 2007-08-25 00:26

母娘共演・秘話

秘話、ってほどではないですが・・(笑)

無事、「達喜会」終了いたしました。

初めてこのブログに紹介した
http://amikawai.exblog.jp/4927901/
「母娘舞台初共演」への道・・・。

いろいろありました。


母は、芸事の才能に恵まれた人です。
不器用の塊の私とは真逆の「天才肌」の人。


ピアノも小唄も、シャンソンも、ジャズも、芝居も。


習い始めると、「すぐ出来てしまった」のだそうです。
しかも、かなりのレベルまで、すぐ行ってしまう。
「出来ないことを頑張って克服する」ということを
ほとんど経験してない人なのです。


それゆえの不幸か。


「必死に努力するということをしたことがない」(母談)


きっと、それは性格的なこともあるのでしょう。
「必死に努力できる、亜美のような性格だったら、
私は、きっと、スゴイことになってたんだろうね。
でもそれができないから、
『わあ、上手いですね』ってところで
何もかも終わってしまった。」


母は自分のことを「まさに器用貧乏」と言っていました。


そんな母が、一度は「捨てた」、小唄を
「もう一度舞台で唄ってみたい」と言った・・。



そして。
笹木美きえ先生のおかげで、
事が実現に向けて始まった時。



さすがのかつての「小唄の天才少女」も
ン十年のブランクには勝てず、
美きえ先生とのお稽古の初日、
実は、母の声は、まったく出ていなかったのです。


帰路、落ち込む母。
「こんなに下手になってると思わなかった・・!」


彼女は多分、そこから、今回の舞台を迎えるまでに
「芸事において初めて努力をした」のだと思います。


その母の「初めての努力」に、
美きえ先生が御付き合いしてくださり。


下浚い(リハーサル)で唄ったときの母の声は
数ヶ月前の、あの「初日」とは別人になっていました。


「人前で唄うことは快感」
母は、にっこり笑って言います。
ン十年ブランクがあっても
まったく「あがる」ということはないのだそうです。


「人が多ければ多いほど、楽しいのよね」


んー。さすが。さすがだね。ママ。


「そりゃあそうよ。人に聞かせるからこそ楽しいんじゃない♪
春日の師範試験なんて、サイアクよぉ。
たった一人で、和室に座ってね、
そこに誰もいないのよ。
障子の向こうに、審査のお師匠さんたちが6人で
声ひとつたてず、だま~~~~って聞いてるの。
だ~~れもいないところに入って、
名前を言って、
ただ一人で、三味線で弾き語りするのよ。
その真っ白な障子に向かってね(笑)。
こんなの、面白くもなんともないわよ(笑)。
それに比べたらあなた、人が多い場所で唄うくらい楽しいこと、ないじゃない?」


へえー!
そんな恐ろしい師範試験なんだ?!


へえええー。


長年親子やってますが、
こんな話、初めて聞きました。


こういう話が聞けるのって。
いくつになっても、娘としては、楽しいもんで♪
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# by ami-aya | 2007-08-20 18:08

ゆーたーんらっしゅ(^^;)

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夫の実家より
一足先に帰京。

本日、本番前の最終稽古。

新幹線は満席(;_;)

通路に溢れる人。

右端は私の足(^^;)


ちと辛い。でも
毎週新幹線でお稽古に通うお弟子さんの
情熱と苦労を少し知る
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# by ami-aya | 2007-08-15 12:48

達喜会の出演時間

御稽古日記に書いてありますが、
広く周知したいので
そのまんまここにも貼ります♪

------------------------------------------
★お知らせ★達喜会・私、母の出演時間!!
お待たせいたしました。
多くの皆様からお問い合わせをいただき
ありがとうござます。

遅くなって本当に申し訳ないです(T-T)。


下浚いの結果、出していただいた予定時間です。
かなり、正確だとは思いますが
生モノのため、本番当日は若干の時間のズレはございます。


できるだけ、早めにお越しくださいませ。よろしくお願いいたします。


------------------------------------


●序幕:「白扇」「上げ汐」 11時かかり
  花柳寿太一郎先生、母

 ※ちなみに「かかり」とは「この時間からかかります」ということで、
  つまりは開始しますよーということです♪
  
●小唄「沓掛時次郎」 13時45分かかり予定
  母・私


●清元「子守」 15時半かかり予定
  私・藤間絢也


----------------------------------------------


できるだけ、できるだけ、
沢山の同門のみなさまの踊りもご覧ください!


可能ならば最後までごゆっくりお楽しみいただきたく存じます。


っていうか、最後まで見ないともったいない!


最後の演目「吉原雀」は
師匠・藤間達也先生と、お母様の真起子先生の共演。
見逃せないのは当然ですが、
それプラス、
清元と長唄の掛け合いなのです!

浴衣浚いで掛け合い!しかも
「吉原雀」を掛け合いでやるというのは
珍しいと聞きます!


すっごいかっこいいです!必見です!


どうかどうか、最後まで
ごゆるりとお楽しみください。


最後の演目まで、
多くのお客様に日本橋劇場を
にぎわしていただければ、こんなにうれしいことはございません。


よろしくお願いいたします!
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# by ami-aya | 2007-08-13 22:03

下関より、愛

d0080387_18262324.jpg

今朝届いた
下関からの愛。

親友・花柳多智雛からの。


落ち込んで迎えた朝。

手紙が添えられた
包みを開けて
そのまましゃがみ込んで泣いた。


今日はこの帯でお稽古し
頑張る事を彼女に約束した
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# by ami-aya | 2007-08-11 18:26

うわ~~

http://www.youtube.com/watch?v=QVSGRwqgvl0&eurl=http%3A%2F%2Fmixi%2Ejp%2Fview%5Fdiary%2Epl%3Fid%3D524848507%26owner%5Fid%3D1240671


題名が残酷なので
一体・・?

と思ったら・・・・


めちゃめちゃかわいい・・


なんでこうやって寝るんだろう??
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# by ami-aya | 2007-08-09 22:03

オノデンぼうや(笑)

d0080387_14483154.jpg

暑いー(^^;)


お稽古にむかう途中
乗り換えのホームから見える
でっかい「オノデンぼうや」


思わず懐かしいコマーシャルソングが浮かぶ。


さあて。
仕事も終わったし。

今日も踊りますぞ。
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# by ami-aya | 2007-08-08 14:48

手紙

メールじゃなくて、手紙。

どうしてもどうしても想いを伝えたい人がいて
手紙を書いた。

やること山積みの中、
この手紙を書くために、時間を作った。


メールアドレスも知ってるし
メールのやりとりもないわけじゃない。


メールのほうが簡単だし、
私の汚い字を読むより、
読みやすいかもしれない(^^;)


でも、ある日、メールを打ちかけて、
「これは、メールじゃあないな」とやめた。


長いこと、感謝してて
どうしても伝えたい言葉があった。



そのことは一度も伝えたことがなく、
多分、その人にもらった言葉を
私が、ずっとずっと御守りにして、
大切にしてることを、
その人自身、知らないと思う。


極限状態のとき
その人の言葉に助けてもらい、
それは今も
あらゆる場面で私を支えてくれてる。


たまーにお会いすることもあるのだが、
ふざけて笑ってるうちに
「じゃあまた」になってしまい、
月日は流れていた。


「いつか言おう」と思いつつ・・・。


・・・このままでは言う機会はないかもしれない。


どうしても一度、伝えたい。



思い立ったが吉日。



ペンを取った。


伝えたいことは・・・全部書けたと思う・・!!



便箋7枚の大長編になった。


大長編は結構なのだが・・・・



一枚目より二枚目、二枚目より三枚目・・・と


・・・・字が汚くなっていく・・・!!!!!(T-T)


季節の挨拶から、導入部分くらいまでは
「字を書く」という行為に心を注いでいるのだが
手紙が進んでくると「想い」が高まってくるので
手がおろそかに・・・!!


パソコンを使わない人なので、
多分この日記は読まないと思うが・・・


ごめんなさいごめんなさい。
丁寧に手紙を書くって、とてもいいことだけど
字が汚くて長い手紙ってどうよ?!
ごめんなさいごめんなさい。
心よりおわびします。えーん。


読んでいただき、ありがとうです(T-T)。


そして大変嬉しいお返事を
メールにていただきました(T-T).
うっうっうっ・・・・・
手紙書いてよかった・・・・。


手紙って。素敵な通信手段だと思うのだが。


私の字。

なんとかしなくては~~(T▽T)~~
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# by ami-aya | 2007-08-04 23:14

リセット

今日を逃したらもう時間がない…!

ということで午後、
美容院へ。

心地よい空間。
心地よいサービス。

普段読まない雑誌に
のんびり眼を通す。
たまたま特集が夏の着物と京都。

ほっとする。

なじみのスタイリストとの軽い会話。
笑い声。

仕上がりも気に入った。


リセット。


悩みも、切なさも
忙しさも
追われていることも

しばしすべて忘れる。

リセット。


必要な時間だと知る。

帰路立ち寄ったカフェの
チーズケーキが美味しい。

しばし。

リセット。
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# by ami-aya | 2007-08-04 18:13

好きな映画

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ジェーン・マーチ主演
ジャン=ジャック・アノー監督作品
「ラ・マン~愛人~」


私が珍しく、自分でDVDを買ったほど、
好きな映画だ。


映画公開当初。
まだ若かった私は、
この映画の強烈にエロティックなシーンに
ひたすら眼を奪われてしまい
「うわ~~エッチな映画だ~~」という感想しかなかった。


今思うと、
本当に子供だったのだと思う。
それなりに恋愛なぞしていたし
自分では大人なつもりだったけど。



月日が流れ、
30代もまもなく半ばにさしかかろうとしているときに
なんの気が向いたのか
TSUTAYAで、この映画のビデオを借りて見てみた。


驚いた。


こんなに美しい映画だったとは。
そして。


こんなに、こんなにも
哀しい映画だったとは。


エロティックなシーンが
あれだけ強烈に描かれているからこそ。


ラストシーンがあれほど活きる。


男女が惹かれあい、愛し合う。
男女の「愛」は、他の「愛」とは違う形で生まれ、
違う形で成熟していくものだと
この映画を見てつくづく思った。


言い換えるなら
「これが、男と女の、愛ってもんだ」というのを
見せてくれる映画だ。


二人が、身体を重ねれば重ねるほど
深くお互いを愛していく様が見事に描かれ、
一つ一つのシーンが、繊細につむがれている。



向かい合って食事をする。
二人は、会話する。
沢山の言葉を交わし、笑いあう。



こんな何気ないシーンも繊細で・・・
「愛」が一杯なのだ。
そうして、二人が、どんどん愛し合っていく姿が
たまらなく切ないのだ。



ラストシーンで、私は号泣した。
号泣なんてもんじゃない。
一人で観てるのをイイコトに、
ほぼ嗚咽状態で、泣きじゃくった。


それからしばらくして、
再び、数ヶ月前に、この映画をレンタルして見てみた。


やっぱり、同じように、ラストシーンで泣いた。


何度見ても同じように泣かせてくれる映画なんて
そうそうあるもんじゃない。



ってことで
初めて映画のDVDを買うという行為をして
今に到ります(笑)



買ってからも、何度も見てるけど。


ラストシーンは、同じ感情で
毎回毎回、泣ける。



体がちぎれるんじゃないかと思うほどの
切なさを伴って・・・・。



そうそう、
体がちぎれるんじゃないかと思うほど
誰かを愛するなんて
一生のうちに、何度もあることじゃないから。


今、そういう人がいる、というひとは。


苦しいと思うけど。


大切にしてくださいな。
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# by ami-aya | 2007-08-03 01:30

いろいろ。

いろいろご心配おかけしましたが
いろいろ、落ち着きまして、
いろいろ頑張ってる私ですこんばんは。


とりあえず元気なのですが。
夏ばてなのか
昨今の精神的疲労の後遺症なのか。

ちいっとだけ痩せてしまいまして(^^;)

この年で痩せるのはあまり嬉しくない・・・・。
いや、太ってる人は嬉しいのかもしれないけど、
私の体型だと嬉しくない・・・。


顔に真っ先に出るので。


「なんか痩せた?」
久々に会うひとの言葉。


そう・・・遠い昔、ムチムチだったころ(笑)は
「痩せた?」っていうのは完璧に「褒め言葉」だった。

しかしながら・・・。
この体型のこの年齢だと・・・。

「なんか痩せた?」の言葉の裏には
「心配」が混ざってくる。
ま、つまり、やつれて見えるっちゅーこと。

おなかすくし。
ものは美味しい。
でも沢山食べられない。
すぐおなか一杯になっちゃう。
くそー。


もう一個困ってることがある。


寝つきはいいのだが、
眠る時間が短い。

勝手に夜更かしして睡眠時間が短いのは
自業自得。

ところが、夜更かししなくても、
5時間以上、眠れない。
「よし!たっぷり寝てやる!」と早寝しても
なぜか5時半ごろに眼が覚めてしまう。


これって、一種の不眠症らしい・・・。


たっぷり寝て、あーすっきりってのがない。


沢山眠って。
美味しいものを沢山食べて。
気持ちのいいことを沢山して。
笑って笑って笑って過ごしたいなあ。


なんか、日々の「起伏」が激しくて困っちゃう。



死ぬほど楽しい日とか
おだやかに幸せを感じる日もあるんだけど、
そういう日に続いて必ず
「切ない日」とか「悲しい日」がくっついてくるので
死ぬほど楽しい日の最中にも
「・・・明日は悲しい日かも・・・」と怖くなってしまう。


出来る限り、楽しい時には楽しいことだけ考えたいので
「楽しい楽しい」と口にするようにしている。


明日は。


「楽しい日」だといいな。
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# by ami-aya | 2007-07-30 03:20

どひゃ~~・・

いつ眠れるかなー?
わあい♪
まだまだやることがいっぱいだあ!


やっとこさ、お越しくださる方へお送りする
あいさつ文が出来た!

あと、母親の店に貼る用のものを作った!

はあはあはあ・・・・。

あとは・・・ええとええと・・・


美きえ先生と母のために、テープのダビングをして・・・
メールも送る用事があるし・・・・。
んで、んで、郵便物の準備・・・それからそれから・・・


あれえ?なんだかまだまだ終わらないみたいだぞう??


あはー。何時に終わるのかな~~。


疲労困憊。でもココが正念場!!


みなさん、私、頑張ってます!!!
(踊りの出来はさておき・・・(T-T))

どうか沢山会場にお越しくださ~~い。
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# by ami-aya | 2007-07-25 01:10

宣伝ブログのクリック数が・・。

私が、皆様(もちろん、師匠、自分も含む・・)の
舞台情報の宣伝をお手伝いするために
立ち上げた
宣伝用ブログ

「いろいろ告知 いろいろ宣伝」


ひっさびさにアクセス解析してみたら・・・


く、クリック数少ない!
そ、そうだ最近全然更新してない・・。
これでは折角載せている情報ももったいない・・。


ってなことで更新。
そして、リンク貼り付けもしよう。


自分の日記とか御稽古日記の
十分の一にも満たない閲覧数でびっくりした・・。
い、いかん・・・こりゃあ・・・。


しかし。

まったくもって浴衣浚いの準備
(自分の準備)が進んでない。


かなり焦っております・・。(^^;)
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# by ami-aya | 2007-07-21 16:33

南国かあ

姉がハワイから帰国。

自分で展開しているブログに載せている画像。

南国の美しい海、ゴルフ場・・・


親友が展開しているブログも
グアム、サイパン、よくわかんないなぞのフィリピンの島(笑)
・・などの南国の旅の様子が
とても面白おかしく紹介されてる。


二人ともブログに載せた写真が美しく、
文章も面白い。
(特にこの親友はすごい人で
4日休みができたら、どこか海外へ行ってしまう、
というほどパワフルなのだ)


二人のブログを眺めて。



ずいぶん長いこと、南国に行ってないなあと。


仕事で沖縄、とかはあったけど。


遊びで行ったのは、多分10年前のハワイ島が最後。


南国かあ。
もう・・・・行けないなあ。多分。



今使ってる、PUMAの御稽古かばん(超お気に入り♪)を見る。
かばんからそっとお扇子を取り出してみる。


「こっちを選んだんだよな」と一人心でつぶやく。



そう。私は、「こっち」を選んだんだ。


「こっち」を選んだことに後悔はないけど。


馬鹿な人生になったな、とも、ちょっと思う(笑)
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# by ami-aya | 2007-07-20 02:44

なるほどな・・

苦労の日々は続いておりますが、
ひじょーに学ぶことも多いです。

第一印象の大切さ・・ってやつを
しみじみ感じる今日この頃・・・。


それは電話の応対しかり。

せっかく電話をいただいても・・
「ううっ!そ、その話し方は一体?!」
となってしまうと・・
もう・・・「その気」がなくなります・・・。


私の場合、第一印象ってのが
すごい「当たる」。
当たらなくてもいいのに、と思うのに
たいてい当たります。


それは「いい人」とか「悪い人」とかの
カテゴリじゃなくて
「私はこの人に合うか合わないか」という
のが、数分でわかります。
的中率は80%。


20%はいい意味でも悪い意味でも
「第一印象ハズレ」の確立。


「いい意味」になるのは結構嬉しい♪
「ハズレだと思っていたくじが当たった♪」ってカンジで♪
お得感が高い。
この「お得」の可能性があるから、
一瞬「ううっ」と思っても、結構頑張ってみる(笑)。



「頑張ったけど、やっぱり合わねえや」という
結論に達した時には、
「自分の勘の鋭さ」にうなづき、
「よく頑張った」と自分を褒める(なんじゃそりゃ)。




「悪い意味」は本当に残念・・・・
「ぜ、ぜったいいいやつだと思ったのに・・
信頼できるやつだと思ったのに・・・・」
人生においてほとんどないけど、
でもゼロじゃあない(T-T)


さっき、電話を下さった方は・・・
久々にとてもカンジのいい人だった。
言葉に気持ちがある。
話していて、楽・・・。


「カンジがいいな」と感じるということは縁があるのかもな。


そういえば、私の日本舞踊の師匠。


入門前に、
お家に初めてお電話した時、
真起子先生がお出になられて
「とってもカンジがいいおかあさまだな♪」と思った。
その直後、師匠の携帯にお電話した時
やっぱり「カンジがいい方だな♪」と思った。

そして、初めて見学のために
お稽古場に入った時、
「あ、いいな」と思い、
初めて師匠にお会いした時
「絶対にいい人だな♪」って思った。


全部「正解の第一印象」の代表♪
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# by ami-aya | 2007-07-17 19:05

一部削除(^^;)

さて。

皆さんに心配かけっぱなしの
ワタクシで申し訳ないですこんにちは。

コメントに対する個別のお返事もままならぬまま
時は過ぎ・・・


ここらで、
「暗いところ」をちょっと削除することを
決意しました。


なにやら、思いがけない方が読んでおられたり・・。
それから、いくら名前を出してないとはいえ
読んで辛く感じる人もいると思うので。



全削除すると
せっかくの嬉しいコメントまで消えてしまうので、
自分の日記の部分だけ削除♪


今まで、励ましてくださった皆様に
心からの感謝を。
本当にありがとうございます。


というわけで、ざっくり削除しました(^-^)。
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# by ami-aya | 2007-07-16 14:57